☆☆回答編☆☆

☆☆回答編☆☆

Q1:警察官採用試験の内容について教えてください。

A:第一次試験では、教養試験及び適性検査があります。

第二次試験では、人物(面接)試験、論作文試験、体力検査(シャトルラン・反復横飛び・立幅跳び・上体起こし・長座体前屈・握力の6種目)、身体検査があります。(※試験区分によって内容が一部異なります。)

 

Q2:人物(面接)試験で一番重要視されることは何ですか?

A:鳥取県の安全・安心を守るため警察官又は警察行政職員として働きたいという気持ちが大切です。

数ある職業の中から、あなたが警察官又は警察行政職員という仕事を志した理由を面接官に伝えてください。

 

Q3:女性警察官の割合はどのくらいですか?

A:令和2年4月時点では鳥取県警察の警察官に占める女性警察官の割合は、11.1%(137人)です。

また、令和7年4月1日までに女性警察官の割合を概ね13%とする目標に向け、優秀な女性警察官の採用に努めています。

 

Q4:体力に自信がある方ではないのですが、警察学校入校後についていけるでしょうか?

A:警察学校入校後は、毎日トレーニングを行うため必然的に体力が身につくので心配しなくても大丈夫です。

運動部に入っていない方でも、これを乗り越えて、警察学校を卒業しています。

ただ、体力のある同期生と差ができてしまうため、本人の努力が求められます。

 

Q5:警察行政職員(氷河期世代チャレンジ枠)の採用試験について、令和3年度も実施されますか?

また、実施の有無はいつ頃決定しますか?

A:令和3年度採用試験実施計画については、まだ決定していません。(令和2年12月17日時点)

なお、参考ですが、令和2年度に実施した採用試験の実施計画については、令和2年2月に鳥取県人事委員会のホームページで公表されています。

 

Q6:警察学校に入校する際、入学金などの費用は必要ですか?

A:入学金の必要はありません。

警察学校は、警察官として採用された者が入校し、一人前の警察官になるために必要な知識、技能を学ぶための全寮制の施設であり、入校期間中も毎月給与が支給されます。

その中で、食費や生活用品等の費用については自己負担になります。

 

Q7:なぜ、鳥取県は共同試験で大阪府警しか受けられないのでしょうか?

大阪府警以外の他県の警察官採用試験を受けるには県外移動しか手段がなく、コロナの影響もあり自由な外出が制限されるなかで、断念をせざるを得ない状況にもあると思います。

A:共同試験は、地元以外の警察官を志望する人が地元でも受験できる制度で、共同試験を希望する都道府県警察から要望があった場合、協議して共同試験を実施するものです。

現在、大阪府警からのみ要望を受け、共同試験を行っているところです。

今後、他の都道府県警察からの要望があれば、共同試験の実施を検討することになります。

 

Q8:身長が153センチと低めなのですが、応募資格はクリアできるでしょうか。

A:鳥取県警察官の採用試験においては、身長や体重は受験要件ではありません。

また、第2次試験の身体検査項目でもありません。

警察官になりたいという志があれば、ぜひ受験してください。

 

Q9:令和4年度に科学捜査研究所研究員の募集はありますか?

A:令和4年度は、科学捜査研究所研究員(法医)採用試験の実施を予定しています。

実施が決定すれば、鳥取県警察ホームページに同試験の日程等を公開し、受験申込みの受付を開始いたしますので、科学捜査研究所研究員としての勤務が御希望であれば、受験案内を御確認の上、御応募ください。

 

Q10:鑑識業務を希望している場合は警察行政職員の採用試験を受験すればよいのでしょうか?

A:鑑識業務は、警察官、警察行政職員どちらも行っています。

鑑識業務には、現場に残された資料を採取する現場鑑識、現場から採取された資料の鑑定などがあります。

警察官は、現場鑑識や鑑定等を行います。

警察行政職員は、主に警察本部において鑑定等を行います。

鑑識業務は警察行政職員の職務内容の一つですが、警察行政職員の職務内容は配属先によって異なり、配属先は職員の希望や能力、適性等に応じて決まります。

  

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