米子警察署は1月27日、電子計算機使用詐欺、組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律違反、窃盗事件の被疑者としてフィリピン国籍の男を逮捕しました。
被疑者は氏名不詳の者らと共謀して、令和7年4月16日、西伯郡日吉津村内の商業施設において、年金の返金が受け取れるものとだまされた米子市居住のAさんに指示して、ATMを操作させ、被疑者らが管理する他人名義の普通預金口座に現金約99万8,000円を振り込ませて、同口座の残高を増加させ、財産上不法の利益を得るとともに、犯罪収益等の取得につき事実を仮装したものです。
また、同日、栃木県佐野市内の商業施設において、正当な払戻権限がないにもかかわらず、他人名義のキャッシュカードを使用して、ATMから現金50万円を引き出して盗んだものです。
さらに、同日、栃木県佐野市内の商業施設において、他人名義のキャッシュカードを使用して、被疑者らが管理する普通預金口座に現金合計49万円を振込送金し、同口座の残高を増加させて、財産上不法の利益を得たものです。
加えて、同日、栃木県佐野市内の商業施設において、他人名義のキャッシュカードを使用して、被疑者らが管理する普通預金口座に現金7,000円を振込送金し、同口座の残高を増加させて、財産上不法の利益を得たものです。