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会議の概要
午後3時55分 開会
◎東田委員長
ただいまから総務教育常任委員会を開会いたします。
本日の日程は、お手元の日程のとおりであります。この順序に従って議事を進めさせていただきます。
なお、本日の常任委委員会は総務部について行うこととし、その他の部局につきましては、議案がないため省略いたします。
続いて、会議録署名委員を指名いたします。
会議録署名委員は、安田委員と山川委員にお願いします。
それでは、総務部に係る府議案の予備調査を行います。
執行部の説明は要領よく簡潔に、マイクを使ってお願いいたします。
賴田参事監兼人事企画課長の説明を求めます。
●賴田参事監兼人事企画課長
議案説明資料の3ページをお願いいたします。
この度、追加提案いたしました職員の旅費等に関する条例及び鳥取県知事等の給与及び旅費等に関する条例につきまして、一部改正をお願いするものでございます。
職員等の宿泊費等につきましては、従来より国家公務員の額に準じて定めております。この国家公務員の宿泊費基準額が今年2月26日に改正されたことに伴いまして、職員等の旅費条例を改正するものでございます。
具体的には、職員は国家公務員の職務の級が10級以下の者の額、知事、副知事、政策統轄監につきましては、国家公務員の指定職職員の額をそれぞれ適応するものでございます。
なお、国家公務員の宿泊費基準額等の改正が令和8年4月1日施行となることを踏まえまして、本県においても令和8年4月1日から運用したいと考えておりまして、このたび明らかとなりました国の宿泊費の改正内容を精査した上で条例案を調整し、このタイミングで追加提案をさせていただくものでございます。
4ページ以降に新旧対照表をつけておりますので、また御覧ください。
◎東田委員長
ただいまの説明について、質疑等はございませんか。
○銀杏委員
議会運営委員会でもちょっと意見があったんですけれども、具体的な改正後の旅費が書いてないので。改正前については、それぞれ金額が地域ごとに分けてあるんですが、政令等に定めるものということなのですが、政令の中身はまだはっきりしてないんですか。どういうことですか。
●賴田参事監兼人事企画課長
すみません、説明がちょっと漏れて、不十分でしたけれども、このたび、政令が1年で変わりました。これまでは長年変わっておりませんでした。やはり昨今の物価高騰などに向けた宿泊費が高騰しているということでございまして、もしかしたら1年ごとにどんどん見直しをされていく可能性があります。
その見直しのタイミングが判明するのが、例えば3月ですとか、こういった2月議会が始まってからになるということで、迅速に対応するために、今後は政令をそのまま準用する規定に変えさせていただきたいというものでございます。これまでと考え方を変えたわけではなくて、こういった昨今の宿泊費の高騰ですとか変動を踏まえまして、そのような改正をさせていただくものでございます。
○銀杏委員
分かりました。ということは、施行になった日に、具体的にはその施行後の金額に合わせたように条例を準用するということでよろしいんですよね。それで、変わるんですよね。金額が一緒ということはあるんですか。
●賴田参事監兼人事企画課長
実際、例えば東京ですと一般職でございますけれども、1万9,000円が2万1,000円というふうになります。反対に下がるところもございます。
○銀杏委員
なるほど。
●賴田参事監兼人事企画課長
一覧表につきましては、今回の改正、最新の国の基準額ということはお示しできますので、後ほど資料にて提供させていただきたいと思います。
◎東田委員長
では、よろしくお願いします。
そのほかに。(「なし」と呼ぶ者あり)
意見がないようでございますので、以上をもちまして総務教育常任委員会を閉会いたします。どうも御苦労さまでした。
午後4時01分 閉会
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