ブラジル三日目は、10時から16時すぎにかけて「第二アリアンサ鳥取村入植百周年記念祝賀会」が開催されました。百周年記念銘板の除幕に続いて、記念式典では県議会議長として祝辞を述べたほか、中原美由紀副知事、深澤義彦鳥取市長、伊木隆司米子市長、鳥取ブラジル友好協会で役員を務める民間訪問団の田中節照代表、さらに現地で合流した在サンパウロ日本国総領事館の鈴木誉里子総領事、ミランドポリス市長や同市議会議長、現地在住の関係者の皆様が続いて祝意を表しました。過去に日本語学校に赴任された教員による思い出の活動報告発表に続いて、ステージでは鳥取村日本語学校の生徒、ブラジル鳥取県人会の皆さんによる歌唱や演舞の披露、両国の飛び入り参加によるしゃんしゃん傘踊りなど、時間を忘れるほど盛大な文化交流の機会となりました。
