ガイドラインに基づく感染対策実施店(認証事業所・協賛店)

感染対策の予防と社会経済活動の両立を図るため各種業種団体がガイドラインを作成しています。

また、鳥取県においても県内の実情に応じて独自に対策例(ガイドライン)を作成しています。

鳥取県では、これらのガイドラインに基づく感染対策を実施する店舗を認証・登録する制度(認証事業所・協賛店)を設けています。

 

新型コロナウイルス感染症は、今とてもウツリやすくなっています。

お店を利用する際は、感染対策を徹底している認証事業所や協賛店を積極的にご利用ください。

【ガイドラインについて】

各種業界団体作成のガイドライン(全国版)

県が独自に作成する対策例(鳥取県版)

事業所(飲食店など)における具体的な感染予防対策例
  感染対策を示した動画、写真を掲載しています

  

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認証事業所と協賛店・協賛オフィス

鳥取県では、ガイドラインに基づく感染防止対策を講じている店舗を認証または登録しています。

両制度の違いは次のとおりです。

区分 ステッカー 県の認定 取組項目
認証店

認証ステッカー図柄

原則としてガイドラインの全ての項目を適用し、具体的な対策を明記した対策の手順書を独自に策定の上、実際に運用

協賛店

協賛オフィス

協賛店図柄協賛オフィス図柄


(登録のみ)

チェックリストのうち取り組んでいる項目に印をつけて届出

「新型コロナ対策認証事業所」認証制度

 ▶認証事業所一覧と制度詳細はコチラ

 原則としてガイドラインの全ての項目を適用し、当該対策を明記した対策の手順書を独自に策定の上、実際の運用を行うことが必要です。認証には、県の職員による立入検査で感染拡大予防対策が独自の手順書どおり実施されているか確認を受けることが必要で、感染症対策の専門家(アドバイザー)に対策が妥当と評価された場合に認証書が交付されます。認証された事業所は、協賛店の模範となるモデル的事業所となります。

 

「新型コロナウイルス感染予防対策協賛店」、「新型コロナウイルス感染予防対策協賛オフィス」制度

 ▶協賛店一覧と制度詳細はコチラ

 施設責任者が自らの店舗で感染予防対策を行うことを自ら宣言する制度です。鳥取県版新型コロナウイルス感染拡大予防対策例や各種業界団体作成のガイドラインを参考に、自らの施設で実施可能な対策について、協賛店のチェックリストに印を入れ、協賛店ステッカーと共に店舗に掲示することで感染拡大予防対策をPRするものです。

  

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