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避難所運営研修

令和4年度福祉避難所の設置・運営に関する実務研修(前期)

令和4年度福祉避難所運営の設置・運営に関する実務研修(前期)を一般財団法人消防防災科学センターとの共催により、次のとおり実施しました。

1:日 時 10月7日(金) 午後1時30分から午後5時

2:場 所 倉吉体育文化会館 中研修室

3:参加者 24名(市町村職員、社会福祉施設職員、県社会福祉協議会職員等)

4:内 容

(1)大災害及び福祉避難所の状況(午後1時30分から午後2時15分)

(2)災害と福祉関係者のイメージづくり(午後2時15分から午後2時40分)

(3)グループワーク(午後2時55分から午後4時10分)

(4)マニュアル作成方法説明(午後4時10分から午後5時)

5:その他 講師及び研修運営は(一社)福祉防災コミュニティ協会による。 

 

【参考】後期(令和4年12月22日開催予定):前期研修終了後に作成するマニュアルの共有及び見直し等

 

<研修の様子>

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kensyu4

 

令和4年度鳥取県避難所運営研修

令和4年度鳥取県避難所運営研修を次のとおり実施しました。

鳥取大学防災Labが新たに開発した鳥取県版HUGによるカードゲームを通じた避難所運営を模擬体験するなど、有意義な研修となりました。

 

日時:令和4年5月31日(火)13時30分~16時00分

場所:倉吉体育文化会館 中研修室

参加者:市町村職員、県職員 約30名

内容:

1 近年の災害と避難所運営について(13時30分~14時20分)

   講師:鳥取県危機管理政策課
2 鳥取県版避難所運営ゲームによる演習(14時30分~15時30分)

   講師:鳥取県危機管理政策課

資料:資料はこちら→研修資料

 

参加者の声:

・短い時間で多くの事象が発生するため、切迫感があり実態に近かったように思う。

・実際の状況を想定しやすくとても良い経験になりました。

・気が付かないことの多さにおどろいた。

 

避難所運営ゲーム(HUG)とは:

http://www.pref.shizuoka.jp/bousai/e-quakes/study/hinanjyo-hug.html

 

鳥取県版避難所運営ゲーム(HUG)とは:

 鳥取大学の学生主体で構成される「鳥大防災Lab.」がこのたび新たに開発した鳥取県版の避難所運営ゲーム(HUG)。想定災害を水害とし、あんしんトリピーメールによる告知が訓練想定に盛り込まれたり、地名や人名に鳥取県にゆかりのあるものが採用されるなど、「鳥大防災Lab.」がこれまでに培ったノウハウを活かして、鳥取県ならではの避難所運営ゲームとなっている。なお、現時点では試作品であり、今後改良を重ねて完成版とする予定。

 

当日の様子:

当日の様子

当日の様子

当日の様子

当日の様子

  

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