福祉生活病院常任委員会では、次のとおり県外調査を実施しました。
≪主な内容≫
○秩父市では、スマホ完結型の夜間オンライン診療により、小児科対応の充実や初期救急診療の選択肢を増やし、救急医療体制の充実を図る取組を調査しました。深谷市では、子育て施策の一環として小児科・産婦人科のオンライン医療相談を実施し、また、質の担保のため看護師同席の上での来所型小児科オンライン診療を行っておられることについて、委託先業者からもお話を伺い、調査しました。
○社会福祉法人五霞愛隣会の特別養護老人ホームきららの杜及び社会福祉法人千葉県福祉援護会では、経済連携協定(EPA)に基づく外国からの介護福祉士候補者の受入れ等について、取組のきっかけや工夫、また共に働く外国人スタッフや日本人スタッフのありのままの意見を伺い、調査しました。 |
1 日程
令和8年7月13日(月)~15日(水)
2 調査箇所及び調査事項
○令和8年7月13日(月)
(1)秩父市役所(埼玉県秩父市)
・地域医療圏単位でのオンライン診療の取組
○令和8年7月14日(火)
(2)深谷市役所(埼玉県深谷市)
・D to P with N 形式による来所型小児科オンライン診療の取組
・オンライン医療相談の取組
(3)社会福祉法人五霞愛隣会 特別養護老人ホームきららの杜(茨城県猿島郡五霞町)
・福祉分野で活躍する外国人スタッフとその受入れ
○令和8年7月15日(水)
(4)社会福祉法人千葉県福祉援護会(千葉県船橋市)
・福祉分野で活躍する外国人スタッフとその受入れ
3 出席委員(9名)
尾崎委員長、山本副委員長、浜田(妙)委員、広谷委員、中島委員、川部委員、福浜委員、前住委員、玉木委員
4 随行者
議会事務局調査課 田中(裕)補佐、田中主事

埼玉県秩父市の調査の様子

社会福祉法人五霞愛隣会の調査の様子