人形峠環境技術センター安全等連絡協議会
「とっとり共生の森」の最近の動きと参画企業の取り組み状況を御紹介します。 参画企業ごとの取り組み状況は、次の3つの方法でご覧いただけます。
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2026年5月23日
令和8年5月23日(土)、東伯郡三朝町山田地内の「ごうぎん希望の森・三朝」において、(株)山陰合同銀行の役職員及びそのご家族60名が、シャクナゲ植栽地の下草刈りや歩道整備を実施されました。
また、鳥取大学「森友サークル」の学生5名も参加され、一緒に汗を流されました。 開催にあたり、金築執行役員AIイノベーション部長から、「2006年に森林保全活動をスタートして、今年で20年の節目となる。これまで1万2000人以上に参加いただいている。ケガの無いよう作業をお願いします。」とご挨拶がありました。 続いて、三朝町の松浦町長から、「毎年三朝の山をきれいにしていただきありがとうございます。遊歩道整備ももう少しで山頂まで到達する。ぜひ地元の方や観光客に来てみていただきたい。」とご挨拶がありました。 また、鳥取県中部森林組合の加藤代表理事組合長から、「昨年はクマ被害や山火事など森林関係で大変なことが多かった。今年も5月ですでに30℃を超えており、暑い夏になりそう。みなさんの森林保全活動が地球温暖化防止に貢献している。森林組合も一緒に保全活動に努めていく。」とご挨拶がありました。 鳥取県中部森林組合の濱本部長から作業の説明があった後、参加者のみなさんは3班に分かれ、森林組合職員の指導を受けながら下草刈りと歩道整備を行われました。 作業の途中で参加者の方がサワガニを発見され、「生物多様性が豊かな森になっている」と嬉しそうに話されていました。 作業終了終、倉吉支店の山本さんから、「初めて参加したが実際の作業はきつかった。これまで参加されたみなさんの積み重ねで、きれいな山が保たれていることが分かった。」と感想を発表されました。 最後に、原倉吉支店長が、「森を守り育て、次世代につなげる意義深い活動であり、秋の活動にもぜひ参加をお願いします。」と今後の森林保全活動への参加を呼びかけられました。
(株)山陰合同銀行 金築執行役員AIイノベーション部長挨拶
三朝町 松浦町長挨拶
鳥取県中部森林組合 加藤代表理事組合長挨拶
シャクナゲ植栽地の周辺を下草刈りします
どんどん草が刈られていきます
急な斜面に歩道をつけていきます
歩道の幅を広げて歩きやすくします
(株)山陰合同銀行 倉吉支店の山本さんの体験発表
(株)山陰合同銀行 原倉吉支店長終わりの挨拶
参加者全員で記念撮影 お疲れさまでした
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