2026年9月4日

2026年8月2日(日) New!

第16回を迎えた若桜鉄道「隼駅まつり」が盛大に開催され、船岡竹林公園での開会式でお祝いの挨拶を述べさせていただきました。スズキのバイク「隼」ライダーの聖地として認知度は高く、今年は過去最多となる2,600台3,000人もの「聖地巡礼」をお迎えすることができました。また、郡家駅併設交流施設「ぷらっとぴあ・やず」では、いわゆる地域通貨の「やずデジタルポイントシステム」のスタートを記念するイベントが開催されました。地域住民が日常的に利用するデジタルインフラとして、今後さらに地産地消が進み地域経済の好循環が生まれることで地方創生のモデルとして成長していくよう、期待とお祝いを述べさせていただきました。

2026年9月4日

2026年8月3日(月) New!

「出前議長室」として、浜田一哉副議長とともに境港市内の「オニツカイノベーティブファクトリー」をお訪ねし、生産・販売の現状などについてお話を伺いました。創業者の故・鬼塚喜八郎氏が鳥取県内のご出身というご縁もあって今年1月に稼働開始されたところであり、世界的トップブランドの生産拠点が立地され地元の雇用や地域経済にも好影響をもたらしていただいています。午後には米子市内で中国五県議会正副議長会議を開催し、各県の正副議長をお迎えし、中東情勢に伴う物資供給安定化・物価高騰対策や、地方管理空港の機能強化策、全拉致被害者の即時一括帰国の実現に係る要請についての議案を審議し、議決しました。

当日の様子 当日の様子

2026年9月4日

2026年8月4日(火) New!

地方創生に関する大臣と地方六団体の意見交換会が開かれ、全国都道府県議会議長会の副会長として会長に代わり出席しました。冒頭、7月21日に閣議決定された地域未来戦略の概要などについて内閣官房から説明を受けた後、人口減少対策と地方創生の一体的推進、人や企業の地方分散や優遇税制拡大策を通じた税源の再分配、山陰や四国、東九州を例に新幹線未整備地域の二地域居住や関係人口創出・拡大に向けた「ふるさと住民登録制度」の柔軟な運用、広域リージョン連携に対する省庁横断的な支援の充実化、さらには、鳥取県議会が取り組む人口減少社会問題調査特別委員会による県民報告会での議論を紹介し、今後策定される人口総合戦略を踏まえて地方の声を汲んだ実効性ある具体策を展開していただくよう要望する旨の意見を述べました。

当日の様子 当日の様子

2026年9月4日

2026年8月5日(水) New!

本会議場で令和8年度「高校生議会」を開催しました。今年度は県内の県立・私立10校25名の皆さんが参加され、本会議さながらに質問戦が繰り広げられました。過去には高校生議員の提言が知事答弁を経て県の取組として実現に至った例もあり、数ヶ月前から担当の現職県議に指導を受けながら練り上げた質問を、参加した高校生たちは真剣な眼差しで披露されていました。身近な日常生活や地域の課題などへの問題意識を整理して、主張や意見、政策提言としてまとめていくという貴重な経験をしていただけたものと思います。

当日の様子

2026年9月4日

2026年8月6日(木) New!

鳥取県版地方六団体として、知事らとともに来年度予算編成等に向けた関係機関への「夏要望」を行いました。

朝8時から行われた地元選出国会議員との意見交換会においては、明治14年の鳥取県再置、鳥取県議会の開設から令和13年で150周年を迎える前に、都道府県を単位として安定的に運営されてきた我が国の地方自治と民主主義の歴史を重んじ、参議院選挙の合区解消が確実に実現できるよう意見させていただきました。また、「強い経済」を目指した地域未来戦略は成長産業や国際競争力に直結する分野に限らず、第一次産業や町工場など地域経済を支える中小・小規模事業者にも光を当てるなど、地方で暮らすことを障害にしないという機軸で施策展開するよう一緒に取り組んでいただきたい旨を求めました。

このほか、赤澤亮正経済産業大臣には資材供給難や物価高に対する事業者の経営・雇用安定化など資金繰りや伴走支援、持続的な賃上げと取引価格の適正化、「人手不足倒産」への対応など、国土交通省には「命を守る社会基盤」として高規格道路整備の進捗を図ること、総務省には消費減税を踏まえた地方財政の規律確保に対する配慮などについて要望しました。さらに、かつて鳥取県内に赴任されたご経験のある山下雄平農林水産副大臣に対しては、昨年石破政権下で政府備蓄米を放出され「令和の米騒動」の価格高騰や品薄状態鎮静化が図られたものの、現政権下ではその後の需給コントロールが及ばず米価下落が当面続くことを念頭に消費拡大や輸出促進、加工転用と合わせて備蓄米の買い戻しも検討すべきとの意見を述べさせていただきました。

当日の様子 当日の様子 当日の様子

2026年9月4日

2026年8月7日(金) New!

スポーツニッポン新聞社東京本社をお訪ねし、本県出身で今年同社の社長に就任された末次省三さんに面会しました。系列の政治記者などのご経験のほか、地元鳥取県の高校野球事情と強化策など幅広い話題でふるさとに対する愛着の一端をお伺いしました。午後には熊本県東京事務所を訪問し、7月28日に発生した「令和8年熊本地震」からの復興などにお役立ていただくよう、お見舞金の目録を贈呈しました。木村敬熊本県知事がかつて鳥取県職員として要職を務められた経緯もあり、このたびの酷暑との複合的で甚大な被災から早期に復旧・復興していただけるよう、鳥取県議会の全議員が個人的に寄附を申し出られた思いを集め、被災地の皆様に寄り添ってどこよりも早く励ましと労いをお伝えすることができました。

当日の様子 当日の様子

2026年9月4日

2026年8月8日(土) New!

倉吉市内で開催された男女協働未来創造セミナーに参加し、ジャーナリスト安藤優子さんの講演を聴講しました。長く報道の現場に携わられた講師が、取材を通じて、自らの価値観、性別や人種の違いなどに対する思い込みなどに気付かれたエピソードなどを踏まえて、あらゆる属性の方々一人一人が相互に思いやり尊重される社会としていくことの大切さを伺いました。

2026年9月4日

2026年8月15日(土) New!

日本武道館で執り行われた全国戦没者追悼式に参列しました。戦後81年、かつて祖国の安泰と国民の平安を願って散華された方々、戦禍の犠牲となった方々のご冥福をお祈りしながら、あらためて平和への想いを固く念じるところであります。

当日の様子

2026年9月4日

2026年8月17日(月) New!

姫路市内で開催された近畿2府8県議会議長会議に出席しました。会議では各府県から提出された14件の議案について審議し、いずれも関係省庁などに対して要望書として提出することが議決されました。本県議会からは、山陰近畿自動車道をはじめ日本海国土軸を形成する高規格道路ネットワークのミッシングリンク解消や山陰新幹線の整備計画路線格上げなどのほか、山陰海岸ジオパーク活動の取組に対する支援制度創設などについて提案しました。

当日の様子

2026年9月4日

2026年8月18日(火) New!

前日の姫路市から西進して瀬戸内海を渡り、松山市内で開催された中国四国九県議会正副議長会議に出席しました。会議では「地方鉄道の維持・確保について」「少子化対策としての結婚支援の推進について」の2議案について審議し、政府や関係機関に対して要望活動を行うことが議決されました。このほか、全国都道府県議会議長会事務局による「人口が少ない地域の議員定数確保策」についての説明に続いて、「開かれた議会」の実現に向けた取組に係る各県議会からの報告など、情報共有と意見交換を行いました。本県議会としては、高校生議会や主権者教育に係る高校出前講座の実施状況、各常任委員会を主体に県民の皆さんや関係機関と直接対話する「出前県議会」の取組などについてご紹介しました。

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2026年9月4日

2026年8月21日(金) New!

議会改革と議員資質向上を目指した取組の一環として、議会ハラスメント研修を開催しました。また、閉会中に開かれる定例の常任委員会として、所属する総務教育常任委員会に出席し、所管部局における事業執行状況など各種報告を受けました。

当日の様子

2026年9月4日

2026年8月26日(水) New!

倉吉市内で開催された令和8年度県民総合福祉大会に出席しました。少子高齢化が急速に進む我が国において、高齢者の人口割合が過去最高を更新し続けている中で、これまで以上に保健・福祉・医療サービスの充実など高齢者福祉のニーズが高まるのと同時に、お年寄りがいつまでも元気で達者に活躍され人生百年時代を謳歌できるためのフレイル対策や健康寿命の延伸に向けた取組がますます重要となることについて、開催に当たっての祝辞として述べさせていただきました。

2026年9月4日

2026年8月27日(木) New!

東京新橋のアンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」を会場に、鳥取岡山両県議会の初めての試みとして正副議長がタッグを組み、鳥取県産梨「新甘泉」と岡山県産ぶどう「マスカット・オブ・アレキサンドリア」のPRイベントを開催しました。ご来場の方々に試食を振る舞うとともに、じゃんけん大会の優勝者には両県のフルーツ詰め合わせを贈呈しました。午後には都内の高級フルーツ専門店を訪ねて販促プロモーション活動を行いました。

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2026年9月4日

2026年8月28日(金) New!

議会改革推進会議を開催して、6月定例会中から継続審議としていた議会基本条例の見直し検討などについて議論しました。また、9月定例会に向けて議会費・事務局費に係る補正予算案などについて代表者会議を開いて検討しました。両会議終了後には、9月定例会での議案提出が検討されている予算・条例関係についての勉強会(主要事業説明会)に出席しました。

当日の様子 当日の様子

2026年9月4日

2026年8月29日(土) New!

大阪市内で開催された「鳥取県ファンの集いin関西」に出席し、本県ゆかりの皆様との旧交を温め、県政へのご協力やふるさとへの愛着・誇りを大切に振り返る機会として、親交を深めました。冒頭、人口減少が急速に進むふるさとの現況をご紹介しながら、県や市町村、経済界や関係機関と一致協力して地方創生・地域活性化に取り組む意気込みについて、挨拶として述べさせていただきました。

当日の様子

2026年9月4日

2026年8月31日(月) New!

鳥取県社会福祉協議会をはじめとする県内社会福祉団体の皆様から、令和9年度予算・制度に係る各種要望について、福祉生活病院常任委員会の尾崎薫委員長、山本暁子副委員長とともに伺いました。人口減少・少子高齢化が進行する中で、誰一人取り残さない社会づくりを進めていくことは鳥取県政の根幹であり、県民の皆さんが様々な困難やハンディキャップに直面しながらも、温もりある支え愛の共生社会を実現していくよう、県や関係団体等と足並みを揃えながら前進させるべく努力していくことをコメントさせていただきました。

当日の様子

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