2026年9月19日鳥工紫友会関西支部懇親会 総会、懇親会を開催しました。
今回の参加者は、続いた猛暑の影響もあって、12名の参加となりました。参加者の年代は幅広く、昭和35年卒から平成8年卒までのメンバーが集まりました。昭和の時代から高校の内容も大きく変わり少子化の中で学校の体制も時代の変化に追従しています。参加された校長より学校の近況説明があり、母校が文科省が選択した先進のICTを活用した「DXハイスクール」に決定したとの良いニュースがありました。懇親会3時間+有志のカラオケタイムもあり有意義な時間を過ごすことができました。11月には鳥取の本校で紫友会の総会が開催されますので、関西のメンバーも可能であれば参加し、鳥取の空気に触れながら思い出を語り合いたいと思います。
第4回 鳥工紫友会関西支部懇親会(2024年9月28日)
鳥取工業高校卒業者の集いが9月28日梅田で行われました。
本校より、校長、同窓会の来賓を迎え和やかにまたクラブ活動の思い出などを熱く語り合い楽しい時間を過ごすことができました。血気多感な高校時代は怖いものなしで、文化祭で大暴れした思い出や名物の先生の思い出など個々の思い出話が数限りなく出てきて当時にタイムスリップした気持ちになりました。全国的な話ですが、少子化が進む現在の鳥取の高校の生徒数状況を聞いたとき、高校の存続もままならない状況になりつつあることが危惧されます。丁度当日は石破新総理誕生のニュースもあり、鳥取を盛り上げようと皆さんで誓い合いました。事業経営をやられている方もおられますし、ふるさと納税の手段もありますし、後進の方々が、関西で活躍し故郷に貢献できる循環ができたら良いと思います。本校の同窓会の総会が10月末にありますので、帰郷して参加し盛り上げていきたいと思います。
鳥工紫友会関西支部長 高垣真治

鳥工紫友会関西支部の活動報告
関西支部 高垣真治
紫友会関西支部は2019年9月に結成され、その後の活動はコロナ禍の中で休眠状態でしたが、3年ぶりに2022年11月13日総会・懇親会を開催しました。この3年の間に、メンバーも増えて現在22名となっております。当日は16名の参加があり、紫友会本部から仲市会長が駆けつけてくださり、学び舎を離れ半世紀経った今も懐かしき3年間の思い出話しに花が咲きました。勿論、盛上り楽しかったですが現在の会員の平均年齢が古希を超えており集合写真を見ながらこのままでは10年後が心配と感じた次第です。今は若年層を増やしたいと考え、卒業名簿と口伝で開拓中ですが、卒業生をご存じの方は連絡を頂ければ幸いです。京阪神への就職者が最も多い関西地区なので、もう少し会員増やす活動が必要と考えております。鳥取県関西本部から高校同窓会の活動状況のアンケートや担当者の情報では、殆どの高校の同窓会は停止した状態で2022年も総会等の活動をしているのは数校だけのようでした。コロナ感染対策をした上で、平均年齢が古希を超えた状況ですので若い卒業生を勧誘する活動を進めたいと思います。