慢性腎臓病(chronic kidney disease=CKD)は慢性に経過するすべての腎臓病を指します。
日本ではCKDの患者が約1,330万人(20歳以上の成人の8人に1人)いると考えられ、CKDの原因にはさまざまなものがありますが、生活習慣病(糖尿病、高血圧など)や慢性腎炎が代表的でメタボリックシンドロームとの関連も深く、誰もがかかる可能性のある病気です。
鳥取県では、広く一般の方を対象に、慢性腎臓病の予防に関する講演会を開催します。多くのご参加をお待ちしております。
※詳しくはチラシをご参照ください。
日時
令和8年9月13日(日) 午前11時30分~午後3時30分<講演は午後1時~午後3時25分>
会場
鳥取県立福祉人材研修センター 2階 中研修室、小研修室
対象
広く一般の方(※どなたでも参加できます)
内容
〇第1部
「慢性腎臓病(CKD)の予防と治療について」
講師:宗村 千潮 先生(鳥取県立中央病院副院長 腎臓内科部長)
〇第2部
・腎臓病予防について~鳥取市の取組み~
・腎臓と薬の関係について
・腎臓をいたわる食事について
・透析患者からのメッセージ
〇健康相談コーナー
薬剤師、管理栄養士、保健師による健康相談コーナーを開設
その他
参加費無料、申し込み不要
チラシ
第12回県民健康講座 慢性腎臓病(CKD)講演会チラシ