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 鳥取県職員採用PR動画制作業務に係る受託者を以下のとおり募集します。詳細については、実施要綱をご覧ください。

 ※参加表明書の提出期限は令和8年6月30日(金)です。

  

業務概要

(1)業務名

 鳥取県職員採用PR動画制作業務委託

(2)予算額

 1,194千円(消費税及び地方消費税の額を含む。)

(3)委託期間

 契約締結日から令和8年12月31日(木)まで

(4)業務の目的

 鳥取県庁の仕事や職場の魅力を発信する動画を制作し、鳥取県職員採用の認知度向上や試験の受験希望者数の増加を目的とする。

(5)業務の主な内容

 別添「鳥取県職員採用PR動画制作業務委託仕様書」に基づき、動画の作成を行う

(6)スケジュール

 令和8年6月15日(月)    企画提案募集開始

 令和8年6月22日(月)正午  競争入札参加資格登録申請期限

 令和8年6月30日(火)    参加表明書提出期限

 令和8年7月 3日(金)    資格審査結果

 令和8年7月10日(金)    質問の受付期限

 令和8年7月24日(金)    企画提案書等の提出期限

 令和8年8月上旬~中旬     プレゼンテーション・審査会の開催

 令和8年8月下旬        契約締結

(7)留意事項

■動画に登場する職種について
 ・制作する動画内には、事務及び複数の専門職を登場させていただく必要がございます。
 ・事務を含む6職種程度を想定しておりますが、実際に含める職種や職種数については受注者と協議のうえ決定させていただく予定です。
 〈想定している職種〉事務、本県において採用が特に困難な職種(土木、獣医師、社会福祉等)
 ・ただし、企画提案書に含める職種や職種数の指定はございません。

実施要領及び様式

  (別添1)仕様書 (pdf:297KB)

  (別添2)プロポーザル審査要領 (pdf:77KB)

  プロポーザル実施要領に係る様式は以下よりダウンロードしてください。

  様式1~5(word (doc:63KB) PDF (pdf:78KB)

競争入札参加資格の登録について

本プロポーザルに参加を希望する者であって、競争入札参加資格を有していない者又は以下の業種区分(※)に登録されていない者は、競争入札参加資格の登録が必要となります。

(※)該当の業種区分

 「イベント・広告・企画」の「映画・ビデオ制作」

 

※詳細は、調達公告等をご覧ください。

※申請書類等は、以下のリンクをご覧ください。

 令和8年度競争入札参加資格

※申請書等の提出期限は、令和8年6月22日(月)正午です。不備等による再提出が必要な場合も、同じ提出期限になりますので、早めの手続き等をお願いします。

質問事項への回答

No. 質問日 質問 回答
 1  R8.6.24  プレゼンでは、プロジェクター投影が可能でしょうか。可能な場合は、イメージ動画などを投影することは可能でしょうか。  事前に提出のあった企画提案書をプロジェクターに投影してご説明いただきます。またイメージ動画を投影いただくことも可能ですが、事前に提出のあった企画提案書の内容の差し替え、追加は認められませんので、投影する動画の詳細を提案書内に具体的に記載ください。(動画の画面の切り取りや各場面の説明により、内容や尺などが分かるようにすること)
 2  R8.6.26  対象の若年層に対して、就職に関するアンケートもしくは鳥取県職員(鳥取県庁)についてどのように感じているかのアンケートを取ったことがありますか。
ある場合はアンケート結果をご教示ください。
 当県職員(鳥取県庁)に関する直接的なアンケートは実施しておりません。ただし、本件のメインターゲットとしている若者を対象とし、将来の当県へのUターン・定住意向及びその要因などに関する意識調査を令和6年度~令和7年度に実施しております。(鳥取県人口戦略推進本部人口戦略課ホームページhttps://www.pref.tottori.lg.jp/326214.htm)
 3  R8.6.26  どのような人材(資格、経験、マインドなど)を求めていますか。  鳥取県職員総合案内(https://www.pref.tottori.lg.jp/316457.htm)の2ページをご参照ください。
 4  R8.6.26  鳥取県職員として働く最大のメリットを教えてください。  自治体の規模が比較的小さいからこそ、迅速かつ柔軟な意思決定が可能であり、全国に先駆けた取組み、挑戦ができること。また1人の職員が担う役割が大きく、幅広く多層的な業務を早期から経験することが可能であること。
 5  R8.6.26  仕様書に「採用試験の競争率の低下傾向が顕著である」と記載されていますが、その要因を教えてください。  民間企業の就職活動の早期化・多角化、学生優位の売り手市場の中で国や他自治体との人材確保競争の激化等(公務員の受験競争率の低下は全国的な趨勢)
 6  R8.6.26 「若手職員、採用されて5年以内の方のご意見を希望」
現職員の方が、鳥取県職員になろうと思ったキッカケを教えてください。
 以下は若手職員の意見の抜粋ですが、実際に動画に使用する内容は受注者と協議をさせていただきます。
・生まれ育った地域への愛着や、地域に貢献したいという思いがあったため
・進学で一度離県して地域の魅力を再発見したため
・同世代が地元を離れる選択をする中で、若い世代に鳥取県の魅力を知ってもらうために行政の立場から広く関わりたいと考えたため
・幼少期から育った鳥取県を暮らしやすいまちするために土木職として関わりたいと考えたため
   R8.6.26 「若手職員、採用されて5年以内の方のご意見を希望」
現職員の方が、働く前に不安だったこと、働いてみて安心したことを教えてください。
 以下は若手職員の意見の抜粋ですが、実際に動画に使用する内容は受注者と協議をさせていただきます。
・業務の進め方や詳しい内容が分からず不安であったが、上司や先輩が優しく丁寧に指導・助言してくださり安心した
・自分が県庁で何をやりたいのか不明瞭であったが、ジョブローテーションや県外への派遣研修での経験を踏まえ、具体的にイメージできるようになった

  
  

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