1.賃金 -現金給与総額は258,451円(規模5人以上・調査産業計)
5月の現金給与総額は、規模5人以上で258,451円となった。その名目賃金指数は96.9で前年に比べ5.2%増(うち規模30人以上では265,402円、その名目賃金指数は89.7で前年に比べ2.3%増)となった。
また、その実質賃金指数は84.8で前年に比べ3.9%増(うち規模30人以上では78.5で前年に比べ1.0%増)となった。
現金給与総額のうち、きまって支給する給与は255,841円となった。その名目賃金指数は113.9で前年に比べ6.3%増(うち規模30人以上では263,308円、その名目賃金指数は107.3で前年に比べ3.3%増)となった。
また、所定内給与は240,314円、その名目賃金指数は112.9で前年に比べ6.2%増(うち規模30人以上では244,377円、その名目賃金指数は106.2で前年に比べ3.2%増)となった。
特別に支払われた給与は2,610円(うち規模30人以上では2,094円)となった。
規模5人以上の現金給与総額を就業形態別にみると、一般労働者は319,933円(うち規模30人以上では323,241円)となり、パートタイム労働者は113,930円(うち規模30人以上では116,246円)となった。
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2.労働時間 - 総実労働時間は133.6時間(規模5人以上・調査産業計) -
5月の総実労働時間は、規模5人以上で133.6時間となった。その労働時間指数は94.5で前年に比べ2.9%減(うち規模30人以上では136.5時間、その労働時間指数は93.8で前年に比べ2.8%減)となった。
総実労働時間のうち、所定内労働時間は126.4時間となった。その労働時間指数は94.3で前年に比べ3.3%減(うち規模30人以上では128.0時間、その労働時間指数は93.4で前年に比べ3.5%減)となった。
また、所定外労働時間は7.2時間となった。その労働時間指数は97.3で前年に比べ2.9%増(うち規模30人以上では8.5時間、その労働時間指数は98.8で前年に比べ7.5%増)となった。
規模5人以上の総実労働時間を就業形態別にみると、一般労働者は153.6時間(うち規模30人以上では154.6時間)となり、パートタイム労働者は86.8時間(うち規模30人以上では90.0時間)となった。

3.常用雇用 - 常用雇用者数は194,377人(規模5人以上・調査産業計) -
5月末の常用労働者数は規模5人以上で194,377人となった。その常用雇用指数は104.2で前年に比べ1.5%増(うち規模30人以上では103,772人、その常用雇用指数は100.6で前年に比べ0.7%減)となった。
また、規模5人以上の常用労働者のパートタイム労働者比率は30.1%で前年に比べ0.4ポイント増(うち規模30人以上では28.0%で前年に比べ0.1ポイント減)となった。
