補正額
2,825百万円(令和7年度9月補正 1,150百万円)
補正後
410,029百万円(前年度同期 375,013百万円)
補正財源
国庫支出金 1,693百万円
県債 269百万円
基金繰入金 368百万円
繰越金 345百万円 など
令和8年7月に発生した熊本地震や8月の千葉豪雨を受け、本県として家庭のガス警報器の設置支援や避難所として活用される県立体育館の空調設置、道路アンダーパス部における冠水時の安全対策を推進するとともに、白ねぎの暑熱対策やクマ対策など、災害への対応を強化する。
また、持続的な賃上げに向けた環境整備や県内中小企業の価格転嫁による適正取引の促進、温室効果ガス・電力消費量の削減に繋がる省エネ家電購入支援や農業・漁業者への資材高騰支援など、賃上げ・価格適正化・物価高対策を推進する。
あわせて、周産期医療体制整備や若年層を中心とした献血推進の強化、高齢者への特殊詐欺被害の防止対策や自転車走行空間の整備などの安心な地域の確立を図る。更に、ナショナルサイクルルートの指定を契機としたサイクリストの受入環境整備や産業AXの推進など、活力あるふるさとづくりを進める。