9月28日(月)から参加申込の受付を開始します。ぜひご参加ください!
〇開催概要
・日時:令和8年11月20日(金)13時から16時まで(受付は12時30分から開始)
・会場:倉吉交流プラザ 視聴覚ホール(倉吉市駄経寺町187-1 倉吉パークスクウェア内)※会場開催のみです。動画配信はありません。
・対象者:保護者、こども園・保育園・小学校・障がい福祉関係者、教育関係者、その他子育てや療育に関心のある方
・参加費:無料(事前の参加申込が必要)
・定員:100名(先着順)
・託児:3歳以上のお子様に限ります。参加申込時にあわせて予約を申し込みください。
・申込方法:申込URLまたはQRコードを読み取り、電子申請申込フォームから申し込みください。その他、チラシ裏面掲載の申込書をファクシミリまたは電子メールで送信することで申し込みいただけます。
<申込URL>
https://apply.e-tumo.jp/pref-tottori-u/offer/offerList_detail?tempSeq=23147
<申込QRコード>

・申込期間:令和8年9月28日(月)から11月6日(金)まで
○当日スケジュール
12時30分 受付開始
13時00分 開会・中部療育園長あいさつ
13時10分 第1部 講演「地域に根ざした生涯発達支援~視覚認知発達の視点から~」
・講師:渡邉 正人氏(鳥取大学地域学部地域学科 准教授)
14時20分 休憩
14時40分 第2部 シンポジウム「『みんなまんなか』の子育ち支援~それぞれの側に立って考えよう~」
・座長:杉浦 千登勢氏(中部療育園長)
・シンポジスト:渡邉 正人氏(鳥取大学地域学部地域学科 准教授)、山根 康平氏(湯梨浜町教育総務課 副主幹兼指導主事)、杉内 美里氏(北栄町教育総務課 主幹兼指導主事)、三鴨 可奈子氏(中部療育園 理学療法主任)
・内容:山根・杉内・三鴨の3氏からのそれぞれの実践例の発表後、渡邉准教授を加えた意見交換を通じて、目指す「『みんなまんなか』の子育ち支援」を参加者の皆さんと一緒に考えます。
16時00分 閉会
〇お問い合わせ先
・担当:鳥取県立中部療育園(倉吉市上井503番地1) 山下、松本
・電話: 0858-27-0780
・ファクシミリ:0858-27-0781
・電子メール:chubu-ryouikuen@pref.tottori.lg.jp
〇チラシ
セミナーチラシ (pdf:1621KB)
令和7年12月5日(金)に地域療育セミナーを開催いたしました。
昨年度同様、多くの方にご参加いただき誠にありがとうございました。
今回は「気付きで広がるバリアフリー」~考えたことがないことに触れてみよう~をテーマに講演と分科会を実施しました。
講演では、講師の原田先生のお話に対し、参加者の方々から多くの感想をいただき、大変好評でございました。
また、分科会は「おもいに寄り添う」をテーマに「子ども支援」「保護者支援」「地域支援」の3グループに分かれて、日頃の生活や支援の場面での無意識の思い込み(アンコンシャスバイアス)について話し合いました。
来年度も開催を予定しております。こどもをまんなかにして、それぞれの立場の思いに寄り添った支援について、参加者が理解を深めることができるような内容を今後も企画してまいりたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。
令和6年12月6日(金)に、地域療育セミナーを開催いたしました。
昨年度に引き続き、今年度も会場開催となりましたが、多くの方々にご来場いただき、誠にありがとうございます。
講演では、講師の小枝先生のお話に対し、参加者の方々から多くの感想をいただき、大変好評でございました。
また、今年度も実施いたしましたワークショップ1・2では、参加者の皆様に積極的にご参加いただき、「ストレングスの視点を生かしたい」「子どもの視点に立って参加できた」などの貴重なご意見をいただきました。
来年度も開催を予定しております。より多くの方々にご参加していただけるよう、充実した内容を企画してまいります。

令和6年1月12日(金)に、地域療育セミナーを開催しました。
久々の会場開催でしたが、大勢の方にご来場いただき、感謝申し上げます。
講演では、講師の安井先生のお話に、参加者の方から「今後の自分の行動にとても役立つ内容だった」等の感想をいただき、大変好評でした。
ワークショップ1・2についても、参加者の方の活発な意見交換で盛り上がり、「時間が足りなかった」等の感想をいただきました。
来年度も開催を予定していますので、たくさんの方がご参加していただけるような内容を計画していきます。