


マツタケやポルチーニ、タマゴタケ類といった菌根性きのこは、食用として親しまれつつ、樹木と共生して豊かな森林生態系を支えています。
一方、これらの菌種は人工培養が困難で多くの謎も残されています。
本講演では、演者の菌根合成研究の知見を交え、地球環境を育む菌根菌の驚異の多様性と生態を紐解きます。
■日時:11月28日(土)13時30分~15時
■場所:博物館講堂
■講師:遠藤直樹(フリー研究者)
■対象:一般(小学生以下は保護者同伴)
■定員:250名
■参加費:無料
■申込み:不要
問合せ:鳥取県立博物館学芸課自然史担当
TEL:0857-26-8045(受付時間:9時~17時)
※鳥取県生物学会との共催事業