妻木晩田遺跡に暮らした弥生人たちも、様々な雑草に囲まれて過ごしていたことでしょう。では、邪魔な雑草はどのように取り除いていたのか?草刈りをし終わった後の光景は?
今回のオトナの考古学講座では、木製の刈り払い具での草刈り実験を行い、弥生時代の里山を考えるヒントを得たいと思います。
開催日時 令和8年10月4日(日)午前10時から正午まで
開催場所 むきばんだ史跡公園
募集人数 10名
募集期間 令和8年10月2日午後5時まで
申込み先 「オトナの考古学講座」の申込みはこちら

木製刈り払い具で雑草を刈る様子
なお、10月3日(土)午後1時30分から3時には、土曜講座第2回「木製刈り払い具について」を開催します。詳しくはこちらから→土曜講座のページ