鳥取砂丘レンジャー日記

2011年9月4日

台風が残したもの

台風12号は、鳥取県を直撃し、県内では土砂崩れや道路法面の崩落など大きな傷跡を残していきました。

県中部にある東郷池も増水、氾濫したようで、大量の雨が降りました。

そして、この鳥取砂丘にも台風が残していったものが。





そう。オアシスです。
台風による大雨の影響で、干上がっていたオアシスが復活しました。

これまでも、まとまった雨が降ると、少しは復活していましたが、今回は大きなオアシスが復活しました。

この前まで、砂丘を訪れる観光客の方から、「オアシスってどこですか?」と聞かれると、「今は干上がっていて、本来ならあの辺りにオアシスがあります」とお答えしていましたが、その必要もなくなりました。

でも、天気が良い日が続くとまた涸れてしまうんですよね。


おまけ
今日は砂丘一面がきれいなマーブル模様になっていました。

(カメラマンの腕が未熟ですが、実物を見るともっときれいでした)


(オレンジレンジャー)

砂丘事務所 2011/09/04

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