全国健康福祉祭(ねんりんピック)とは、60歳以上の方々を中心とした、健康・生きがいづくり、社会参加の促進を目的とした、スポーツ、文化、健康と福祉の総合的な祭典です。昭和63年の第1回兵庫大会以来、毎年全国持ち回りで開催されています。
鳥取県からは、毎年、「因伯ねんりんピック」及び「シニア美術展」の成績を考慮し、鳥取県選手団を派遣しています。
第36回(令和6年度)大会は、鳥取県で開催しました。
第36回全国健康福祉祭とっとり大会(ねんりんピックはばたけ鳥取2024)
全国健康福祉祭(ねんりんピック)の概要(外部リンク:厚生労働省ホームページ)
高齢者によるスポーツや文化活動の大会で、卓球、ゴルフ、ゲートボール、グラウンド・ゴルフ、弓道、囲碁、将棋、ラダーゲッターなどの競技が行われます。
鳥取県版ねんりんピックとして位置付けられ、全国健康福祉祭(ねんりんピック)への選手選考の参考としています。
毎年、1000人を超える参加者があるほど、高齢者の活躍の場となっています。
全国へはばたく貴重なチャンスです。是非ふるってご参加ください。
因伯ねんりんピック(外部リンク:鳥取県社会福祉協議会ホームページ)
高齢者の生きがい活動の促進を図るため、高齢者の特技、趣味活動の成果を発表する場として県内高齢者の作品を一堂に集めたシニア美術展を開催しています。
なお、優秀作品は、鳥取県を代表して、毎年全国持ち回りで開催されている全国健康福祉祭(ねんりんピック美術展大会)へ出品します。
シニア美術展