工程表の目的と仕組み

 本県では政策達成度評価のために工程表を作成しています。
 ここではその目的等についてご紹介します。
  

目的

 職員が所属の課題を共有しながら目標達成のために自律的に業務改善を進めるとともに、その状況を公表し、広く意見を求める「鳥取県版行政評価」と位置付けています。

仕組み

 所属ごとに工程表を作成し、ベンチマーク(指標)に照らして達成度を検証しつつ、PDCAサイクルを繰り返すことにより自律的に目標達成に向かっていく仕組みです。

PDCAサイクル

 PDCAとはplan(立案・計画),do(実施),check(検証・評価),action(改善・見直し)の頭文字を取ったもので、行政政策や企業の事業評価にあたって計画から見直しまでを一環して行い,さらにそれを次の計画・事業にいかそうという考え方です。 PDCAサイクルの図

平成25年度のスケジュール

 今後のスケジュールは次のとおりです。

  • 平成25年9月~  工程表の中間評価
  • 平成25年11月~ 予算編成
  • 平成26年3月   工程表の最終評価
  • 平成26年4月   次年度の工程表に評価結果を反映
  

最後に本ページの担当課
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