5月29日(金)に、鳥取短期大学生活学科の学生16名が現地実習のため来場されました。
普段大学では建築やデザインを学ばれているということで、今回は建築材料の一つである木材について実際に見て触れることにより、その特性や利用方法について学んでいただきました。
当日は、木材の強さや種類による特性の違い、建築における木材の利用事例などについて、各研究員が紹介しました。学生の皆様は、研究員の説明に熱心に耳を傾け、メモを取ったり、木材の写真を撮影したりと、木材への深い関心を示されていました。
今回の見学を通して、木材に関する知識を深め、今後の学習や研究活動の一助となれば幸いです。
