防災・危機管理情報


令和8年10月17日(土)、18日(日)に鳥取県で「ぼうさいこくたい2026in鳥取」が開催されます。
この大会では、将来を担う若者の積極的な参画により、防災力の向上に資することが期待されています。

広く防災に関する各校の取組成果を紹介するブース展示や子どもを対象とした体験ワークショップ、
広報等を担う高校生による「高校生活動推進委員会」を立ち上げ、生徒主体による大会運営や機運醸成、メッセージの発信など、高校生の視点を取り入れた大会としていくため、様々な活動を行っていきます。

ぼうさいこくたい2026in鳥取ポータルサイト

鳥取県併催イベント特設ホームページ

  

100日前記念イベントに参加しました

 7月11日(土)に県立美術館周辺で開催されたぼうさいこくたい2026 in 鳥取 100日前記念イベントに参加し、ステージイベントでの発表や体験型ワークショップの運営を行いました。

 大会本番でも体験型ワークショップを実施しますので、ぜひ会場にお越しください!

 

1 体験型ワークショップの企画・運営について

 子どもたちに楽しみながら防災について学んでもらう機会とするため、2種類の体験型ワークショップの企画・運営を行いました。今後、推進委員会において今回の実施状況について検証し、大会本番によりスムーズに運営できるよう工夫を重ねていきます。

(1)防災グッズ選び

  様々な防災グッズを準備し、用途や重さなどにより優先順位を考えながら子どもたちに防災グッズを選んでもらうゲームを行いました。一般的な防災グッズだけではなく、ぬいぐるみや絵本など、子どもたちが安心したり楽しめたりするようなグッズも準備しました。高校生が子どもたちにゲームの内容を丁寧に説明し、一緒に防災グッズを選ぶなど、楽しみながら防災について考えてもらう機会につなげました。

 

 

(2)煙の中から脱出ゲーム

  スモークハウスの中を(1)で選んだ防災グッズを背負ってハンカチ等で口を塞ぎながら低姿勢での避難をイメージしながら進むゲームを行いました。スモークに驚き、泣いてしまう子どももいましたが、高校生がやさしく声をかけていました。チャレンジしてくれた子どもたちには高校生活動推進委員会が制作した広報グッズを配布し、大会本番への来場を呼びかけました。

 

2 ステージイベントについて

 ステージイベントでは、高校生活動推進委員会が制作した広報グッズをお披露目し、グッズに込めた想いや工夫した点などを発表して平井知事と広田倉吉市長に贈呈しました。また、高校生活動推進委員会の体験型ワークショップの取組内容を紹介しました。

 大会に向けた意気込みとして、「防災は日頃から考えて備えることが大切であるため、広報グッズの制作にあたり“日常使いできること”をキーワードとしました。高校生ならではの柔軟な発想力と行動力で人と人とのつながりの大切さを伝えていきたいです。」と力強く語り、大会本番に向けた機運醸成につなげました。

広報グッズを制作しました!!

 ぼうさいこくたいを広く県民に周知し、開催に向けた機運を醸成するために、高校生活動推進委員会がデザインしたPRグッズを制作し、7月11日(土)に開催された100日前記念イベントでお披露目しました。今後、これらのグッズを活用して県内各地でPR活動を行います。

 広報グッズの制作にあたり、災害が迫る恐怖感ではなく、災害に備えることでの安心感を伝えたいとの高校生のアイデアによりテーマカラーをコーラルピンクに設定し、PRグッズのベースの色をコーラルピンクに統一しました。

PRグッズ  デザイン 
内容 
 ロゴマーク    
高校生活動推進委員会を意味する「HIGH SCHOOL ACTIVITY COMMITTEE」を入れたロゴマークとし、以下の本委員会が制作する広報物等に掲載しました。
 リーフレット    ぼうさいこくたいのイベント概要のほか、子どもたちが楽しみながら防災について学べるように、鳥取県の過去の災害や防災についてのクイズなどを掲載しました。画像をクリックするとリーフレット全体を見ることができます。
 ペットボトル     

     

永伸商事株式会社とコラボし、大会PR用のペットボトルを制作しました。デザイン制作にあたっては永伸商事株式会社大山工場を見学するとともに社員の方と意見交換を行い、デザインを完成させました。

 スタッフ

ジャンパー

mont-bellの協力によりスタッフジャンパーを制作しました。今後、高校生活動推進委員会委員が大会本番はもちろん、PR活動等でも着用します。
 ハンカチ     防災について考えてもらうため、防災グッズのイラストを配置し、また日常で使ってもらえるようなシンプルなデザインのハンカチを制作しました。
風船    水玉を散りばめたかわいらしいデザインの風船を制作しました。大会本番で高校生活動推進委員会が運営する体験型ワークショップに参加してくれた子どもたちに配布します。
ボールペン

  

  

若者に大会をPRするため大会名を印字したボールペンを制作し、県内の全ての高校生に配布しました。

第2回高校生活動推進委員会及び企業訪問を実施しました

【第2回高校生活動推進委員会】

日時  令和8年5月16日(土)午前10時00分~午後12時00分

場所  鳥取県西部総合事務所1号館2階 第2会議室(米子市糀町1丁目160)

参加者 高校生活動推進委員9名(うちオンライン1名)、事務局職員7名

概要

 本委員会で制作するパンフレットや広報物のデザイン、ロゴマーク、大会当日に実施する体験ワークショップの内容について意見交換を行った。

 推進委員からは見た人に安心感を伝えられるようなパンフレットのデザイン、より日常で使ってもらえるような広報グッズの選定、また当日参加してくれた子どもたちが喜んでくれるようなプレゼントについて多くのアイデアが出された。

 さらに、高校生活動推進委員会が企画・運営する体験ワークショップの活動内容が決定した。

 

【企業訪問】

日時  令和8年5月16日(土)午後2時~午後4時30分

場所  県内企業

参加者 高校生活動推進委員11名(うちオンライン1名)、事務局職員7名

概要

 高校生活動推進委員会の活動に協力いただける県内企業を訪問し、工場見学を行うとともに、今後制作する広報グッズについて意見交換を行った。

 

人と防災未来センター(兵庫県神戸市)において防災研修を実施しました

 高校生活動推進委員の災害及び防災に関する知識の習得、資質・能力の向上を図り、今後の活動に役立てるため、震災関連施設である「人と防災未来センター」(兵庫県神戸市)を訪問し、震災の記録や災害発生のシミュレーション等を通じて防災についての学びを深めました。

 

日時 令和8年4月18日(土)午後12時30分~午後3時00分

場所 阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター(神戸市中央区脇浜海岸通1丁目5ー2)

参加者 高校生活動推進委員11名、引率者数名(鳥取県教育委員会職員等)

内容

(1)1.17シアター:阪神・淡路大震災の地震破壊の様子を大型映像と音響により体感
(2)震災直後のまち:震災直後の街並みを再現したジオラマ模型の見学
(3)大震災ホール:復興に至るまでの過程をドラマ形式で学習
(4)震災の記憶フロア:震災資料の展示及び語り部による体験談の聴講
(5)ジオ&スカイホール:自然現象と災害の関係を学び、津波発生装置により到達の様子を確認
(6)ハザードVRポート:地震発生時の状況をVR映像で体験
(7)ミッションルーム:再現空間において状況判断に基づく避難行動をシミュレーション
(8)クエスチョンキューブ:災害時の行動に関するクイズ形式の体験学習

 

 

「ぼうさいこくたい2026in鳥取」第1回高校生活動推進委員会を開催しました!

令和8年3月5日(木)に県内の10校から12名の生徒の皆さんが参加し、ぼうさいこくたい2026in鳥取の会場となる県立美術館において、第1回目の高校生活動推進委員会を開催しました。
皆さんが思いを持って参加し、ブースの運営や広報に関して多くのアイデアが出されました。

                会議の様子 各部で話し合い

今後、県外において防災に関する研修を実施したり、広報活動等を通じて、ぼうさいこくたいをPRしていく予定です。

               集合写真

  

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