県民の皆様へ
覚醒剤、大麻、危険ドラッグなどの薬物の乱用は、乱用者の心と身体に深刻な影響を及ぼし、人生を狂わす、大変恐ろしいものです。
また、本人ばかりでなく、家族や周囲の人達の苦悩や悲しみは図り知れません。
その上、依存症からの再生の道のりも大変険しく、特に、覚醒剤は、再犯率の高い薬物と言われています。
薬物の誘惑はどこに潜んでいるかわかりません。
興味本位で近づかない、関わらない、使わないという断固とした姿勢が大切です。
鳥取県内では令和7年度中に、覚醒剤取締法関係で15名、大麻取締法関係で15名が薬物事犯として検挙されており、薬物乱用の問題は決して都会だけの話ではありません。