身近な病気”がん”

近年、日本人の2人に1人が、生涯のうちに”がん”になる可能性があるといわれています。

鳥取県でも多くの方ががんの診断を受けており、年々増加傾向にあります。県内の死因 第1位はがんで、3人に1人ががんで亡くなっています。

がんによる死亡を防ぐためには、がんに対する正しい知識をもち、がんになりにくい生活習慣や、がん検診を定期的に受けて早期発見に努める習慣を身につけることが大切です。

  

「出張がん予防教室」を実施します

鳥取県では「出張がん予防教室」を実施し、講師派遣や教材の提供を行っています。学校での健康教育や企業・団体で実施される研修会などで、ぜひご活用ください。

※講師(医師・保健師等)派遣、教材提供にかかる経費は米子保健所が負担します。
 

■「出張がん予防教室」詳細・教材について
  →鳥取県健康政策課ホームページ

「出張がん予防教室」チラシ・申請書(pdf:138KB)

  

”がん”に関する啓発事業(企業向け)

鳥取県ではがんで亡くなる方が全国的にみても多く、そのうち約10人に1人が働き盛り世代の方です。

企業・団体の皆さまで、身近な病気である”がん”について考えてみませんか?

安全衛生教育として、社内研修・朝礼で、健康診断にあわせて、社内イベントで…

ご要望に応じて、講演会やワークショップ、がんに関する展示を行いますので、ぜひご活用ください。

■実施例・FAX連絡票

 「がん啓発事業」チラシ・連絡票(pdf:1206KB)

  

申し込み方法・問い合わせ先

実施を希望する場合は、「出張がん予防教室申請書」または「がん啓発事業連絡票」に必要事項を記入し、米子保健所健康支援総務課まで郵便・ファクシミリ・電子メール等により送付してください。内容を確認後、実施に向けた調整をさせていただきます。

ご不明な点等ありましたら、下記連絡先までお問合せください。

 【担当】鳥取県西部総合事務所 米子保健所
     健康支援総務課 健康長寿担当
     電話:0859-31-9319
     FAX:0859-34-1392

     e-mail:yonagohoken@pref.tottori.lg.jp

  

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