県内のツキノワグマの目撃・痕跡情報の位置図です。
出没地域にお出かけの際は、クマに出会わないための対策を心がけてください。
(注)寄せられた情報のうち、クマと断定できない情報も含みます。
※マップ左上のボタンを押すと、過去の情報も選んで表示させることができます。
※わなの設置場所が分かると危険なため、捕獲の位置情報は公開していません。
鳥取県データ連携基盤 クマ出没情報 (パソコン表示のみ)
県内のツキノワグマの目撃・痕跡情報(日時・場所等)です。 令和8年3月6日時点
(注)寄せられた情報のうち、クマと断定できない情報も含みます。
山菜の採れる時期は、クマの活動が活発となる時期と重なります。
山地周辺では、クマとの遭遇による人身事故を防ぐため、早朝や夕方の一人での外出は避け、鈴やラジオで音を出すなどの対策をお願いします。
特に奥山では、5月上旬から出産後の子連れのメスグマが活動を始めますので、登山や山菜採りの際にはご注意ください。(子グマを見つけても近づかない!母グマが近くにいる可能性があります。)
クマによる人身被害防止のポイント(不意な遭遇を避ける、誘引物を除去する)
- 山林近くではクマが活発に行動する早朝や夕方の一人での外出(散歩等)は避けましょう。
- クマよけ鈴、笛、ラジオ等で大きな音を鳴らし、人の存在を知らせながら行動しましょう
- 山菜はクマの大好物です。山菜採りの際は、周りの気配に注意しましょう。
- 食材や生ゴミを屋外に置かない・捨てない。適切な管理や処分をしましょう。
- 柿等の果樹園には電気柵を適切に設置しましょう。
- クマと出会った場合は、慌てず、ゆっくり後退してその場を去りましょう。
- 犬は連れて行かないほうがよいです(人の気配を感じたクマは、身を隠して人をやり過ごそうとしますが、一緒にいる犬に吠えられるなどして、人へ攻撃をする場合があります。犬を連れて森林へ入るのはやめましょう。)
2026年3月県政だより 特集 春のクマにもご用心

クマの秋の出没にはブナやミズナラ等の堅果類の豊凶が影響していると言われており、県は毎年、堅果類(ドングリ類)の豊凶調査を行っています。
ドングリ類の豊凶調査報告(令和7年10月15日時点中間報告)とツキノワグマ出没注意喚起
10月15日時点で県内の調査を終えた結果は、ブナは凶作の見込み、ミズナラ、コナラは大豊作、クリは例年並の結果でした。(県内ではコナラが広く分布しています)
秋季は冬眠に備えて餌を求め広く動き回ることから12月中旬頃まではクマと遭遇する危険性が高くなります。決して油断せず、人身事故を防ぐために、クマとの不意な遭遇を避けるよう注意をお願いします。
ドングリ類の豊凶調査報告(令和7年9月13日時点中間報告)とツキノワグマ出没注意喚起
令和元年以降の県内のクマの出没件数(月別)の推移(表・グラフ)です。
県内のクマの出没件数(月別)推移 (pdf:44KB) (R7年3月31日時点)