2026年9月28日
今年度も陶芸教室を実施します。陶芸は自分を表現することができ、瞑想に近い高い集中や達成感を味わうことができると言われています。最初に講師の先生に作り方を教わり、その後はそれぞれが自分の作りたいものに挑戦しました。あっという間に作ってしまう人や、何度も何度も作り直して納得いくまで頑張る人もいました。それぞれのやり方で個性あふれる作品がいくつも出来上がりました。「初めての陶芸で難しかったけど、いろんな形が作れて楽しかったです。」「集中して作品作りに取り組めました。」などの感想がありました。この陶芸で、癒しと創造を同時に満たす良い体験をすることができました。今後、利用者は釉薬をかけて本焼きをしますが、どんな作品ができるか楽しみです。
2026/09/28
2026年9月24日
敬老の日に、オリズルランの子株を小瓶に入れ、小瓶のカバーを手作りしてプレゼントすることにしました。広告や包装紙を使い、棒状に丸め、それを編み込んで作っていきました。今年のハートフルの学習目標の一つでもあるSDGsの取り組みにもつながる素敵な作品に仕上がりました。作ったプレゼントは、みなさんそれぞれが、お家のおじいさんやおばあさんにプレゼントしてくれたと思います。『子孫繁栄や長寿』の花言葉を持つオリズルランです。おじいさん、おばあさんが、オリズルランを眺めながら、楽しく元気に長生きしてくださるよう願いを込めています。
2026/09/24
2026年8月27日
中部ハートフルスペースの大きな行事として12月に実施しているハートフルcafeがあります。夏cafeはその事前練習を兼ねています。自分たちで内容を考え、準備し、運営することを目標にしています。内容は先輩をお呼びして、おもてなしをすること、手作りスイーツを作ること、みんなで簡単なゲームをして楽しむことの3点が盛り込めるようなものを考えました。
スイーツは、スムージーとパフェを作りました。スムージーは2種類から、パフェは3種類から選んでもらいました。「選べるメニューなんて初めてですね。嬉しいです。」と喜んでもらいました。
次に先輩方からお話をしていただきました。職場でのこと、大学の寮生活のこと、進路先を決め動き出していること等、堂々と話してくださいました。ハートフルスペースを卒業してほんの半年ですが、すごく成長している姿にびっくりしました。みなさんがそれぞれの場所で、頑張っていらっしゃることがよく分かりました。
最後は絵しりとりを行いました。簡単そうに思っていましたが、伝わる絵を描くことの難しさを感じました。かなりの想像力を必要とするゲームでしたが、「へー、そうとるか。」など、みなさんの発想力に感心する場面もありました。
とても楽しく、参加者それぞれが役割を果たし、成長できた有意義な会になったと思います。
2026/08/27
2026年8月4日
前回紹介したハートフルスペースで育てているスイカを収穫し、調理の時に食べてみました。プランターで育てたので、さほど大きくは育ちませんでしたが、甘くてちゃんと食べられるスイカに育っていました。利用者の保護者の方に指導してもらいながら、3か月間、毎日水やりしながら様子を見てきました。なんでも一生懸命に育てると愛着がわくものです。無事に育って嬉しかったです。今日の調理のデザートとして美味しく頂きました。
2026/08/04
7月の調理は、暑い夏を乗り切るための「さっぱりだけど栄養満点」のメニューとして、『ボリュームたっぷりよだれ鶏そうめん』と『そうめんドーナツ』を考えました。『よだれ鶏そうめん』はそうめんにきゅうりとサラダチキンをのせ、ネギと胡麻と生姜がたっぷり入った甘酢だれをかけて食べる料理です。今回、みなさんが興味を持ったのが『そうめんドーナツ』でした。どんなふうになるのだろうと、恐る恐る油で揚げてみました。なんとびっくり。そうめんがカリカリと揚がり、中はもちっとしてとても美味しかったです。どちらの料理も大好評でした。
中部ハートフルスペースは、平成29年度に旧河北中学校の施設を活用して開所しました。
お子さんや保護者の疑問や不安な気持ちによりそいながら、ハートフルスペースの支援や活動内容をお伝えします。 まずは家庭以外の心安まる居場所となり、ニーズに応じた進学・就労支援を展開することをめざして日々活動しています。気軽にご相談ください。(中部ハートフルスペース スタッフ一同)
Copyright(C) 2006~ 鳥取県(Tottori Prefectural Government) All Rights Reserved. 法人番号 7000020310000