とっとり若者自立応援プラン

とっとり若者自立応援プランについて

「とっとり若者自立応援プラン」とは

 このプランは、子ども・若者育成支援推進法(平成二十一年法律第七十一号)第9条第1項の規定に基づく「子ども・若者育成支援についての計画」として、子ども・若者を取り巻く課題に対し、県の取組方針を明らかにするため、平成24年3月に策定したもので、このたび3回目の改訂を行いました。

プラン(第4期)の期間

 令和5年度から令和9年度までの5年間

プランの対象者

 おおむね10~20代までの全てのかた及び30代であって、経済的、社会的自立に困難を有するかた

プランの概要・全文

 プラン概要 (pdf:167KB)

 とっとり若者自立応援プラン全文 (pdf:1162KB)

 人物1人物2人物3  

  

若い皆さんへ

  • 「若者自立応援プラン」は、皆さんの自立をサポートするために、県が関係機関と協力して、どのように取り組んでいくかを計画したものです。
  • このページでは、皆さんをサポートするための相談窓口や、応援するための取組の項目を紹介しますので、ぜひご覧ください。

 チラシ(小学生用) (pdf:1470KB)     チラシ(中学生以上) (pdf:1103KB)

 小学生用チラシ チラシ

 

  

子ども・若者に関する主な相談機関

(※プランの50ページ~54ページに様々な相談機関が掲載されています)

人物4 相談してください

名称
電話番号/受付  内容 
こころの健康相談    0570-064-556          

都道府県が実施している「こころの健康電話相談」等の相談機関に接続します

24時間子供SOSダイヤル

0120-0-78310

24時間365日

いじめ等の悩みを相談できます
子どもの人権110番

0120-007-110

平日8時30分~17時15分

いじめ・体罰等の人権問題について相談できます
児童相談所虐待対応ダイヤル

189(いちはやく)

24時間365日

虐待の疑いがある時などに、児童相談所に通告・相談できます
地域の警察署 鳥取県警察の警察署一覧 いじめ・犯罪等の被害に悩む子どもや家族が相談できる窓口です
チャイルドライン

0120-99-7777

16時00分~21時00分
(12月29日~1月3日除く) 

電話・チャットで悩みを相談できる窓口です
いのちの電話

0120-783-556

毎日16時00分21時00分

毎月10日8時00分~翌日8時00分

0570-783-556

毎日10時00分~22時00分

電話、メールで悩みを相談できる窓口です
よりそいホットライン

0120-279-338

24時間受付

相談員に電話・SNS等で悩みを相談できる窓口です
性犯罪被害相談電話

♯8103

24時間受付

各都道府県警察につながる性犯罪被害相談電話窓口です
性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター

♯8891

24時間受付

性暴力被害者を支援する「ワンストップ支援センター」の窓口です
鳥取県ヤングケアラーLINE相談  24時間365日受付 ヤングケアラーや若者ケアラーの方などがより気軽にLINEで相談できる窓口です
鳥取県ひきこもりSNS(LINE)相談事業  

月水金(祝日・年末年始除く)

13時00分~17時00分(最終受付16時30分)
ひきこもりに関する悩みをLINEで相談できる窓口です
とっとりSNS相談 毎週月水金、毎月第2及び第4土曜
17時00分~21時00分
いじめ、不登校、家庭での悩みや職場のハラスメントなど、どんな悩みでも専門の相談員が対応する窓口です
こどもいじめ人権相談

0857-29-2115

24時間受付

いじめの人権問題について相談できます
鳥取県LGBTQ寄り添い電話相談窓口 0120-65-1010
※毎月第1・3水曜日18時~20時、毎月第2・4土曜日15時~17時
性自認や性的指向についてお悩みの方や、ご家族、ご友人からの相談を受け付けています

  

子ども・若者を応援する県の取組について

子ども・若者の巣立ちを応援

心身ともに健やかな成長を促す環境づくり

  • 子ども・若者が、健やかに成長しながら社会の一員として、たくましく生き抜く力を身につけていくためには、基本的な生活習慣の形成が必要となります。
  • 家庭だけでなく、地域、学校、民間団体等の協力を得ながら、社会全体で子ども・若者を育む体制づくりに向けた取組を推進します。
目的   県が取り組む項目  

啓発による子ども・若者の被害・加害の防止

・インターネット上の危険への対策                 

・薬物乱用防止

・児童虐待防止

・成年年齢の引下げに対応した消費者教育の推進   

・交通安全対策

・様々な不審者事案や犯罪被害、性被害の防止

・デートDVの防止

・健やかな妊娠・出産を応援

パトロール等による子ども・若者の被害・加害の防止

・非行の防止、立ち直りの支援

・地域で行う防犯パトロールの実施
・インターネット上のパトロールの実施

環境整備による子ども・若者の被害の防止

・鳥取県青少年健全育成条例に基づく有害環境の実態把握

・ペアレンタルコントロールの推進

・薬物乱用防止

・児童虐待防止

・消費者被害の防止

・労働関係トラブルの防止

様々な事柄に伸び伸びとチャレンジできる環境整備

  • 子ども・若者が社会を切り拓いて、未来に向けて歩んでいけるよう、一人一人異なる長所を伸ばし、社会全体で子ども・若者を応援していくことが必要です。
  • 子ども・若者の意見が尊重される環境を整備するとともに、異文化や多様な価値観、伝統・文化への理解、チャレンジ精神を育み、子ども・若者が持続可能な社会の創り手として活躍できる環境整備を進めます。
目的   県が取り組む項目
鳥取の良さを生かした、伸び伸びとチャレンジできる環境整備

・子ども・若者の意見の反映

・活動機会、場所の提供

・情報の収集と発信                   
鳥取から未来を切り拓く若者を応援

・世界的に活躍するグローバル人材の育成

・次世代をリードする高度ICT人材、科学技術イノベーション人材の育成

・トップレベルで活躍する次世代アスリートの養成 

互いに支え合う関係づくり

  • 子ども・若者が、社会に関わりながら様々な経験を積むことにより、地域社会を支える人財として成長できるよう、地域の活動やボランティアに取り組むほか、有権者として行動する環境の整備を目指します。
目的   県が取り組む項目
地域活動やボランティア等の活動に取り組みやすい環境整備
・情報の提供、マッチングの推進
・活動への支援                      
主権者教育の推進
・学校等における主権者教育

職業生活のスタートを応援

  • 子ども・若者が勤労観や職業観を養い、職業的自立に必要な基盤となる能力や態度を身に付けるためには、企業等と連携・協力し、学校において発達段階に応じたキャリア教育及び職業教育を充実させていくことが重要です。
  • 職場体験・インターンシップ等の体験的な学習活動を効果的に活用するなど、就職等に向けた意識、能力の向上と雇用機会の確保を目指します。
目的   県が取り組む項目
「雇用のミスマッチ」の解消

・人材育成の推進

・情報提供による就職支援の推進

・キャリア教育の推進                   
労働環境の向上 

・雇用環境の整備

・相談機関の周知・活用 
雇用機会の確保(若者に寄り添った就業支援) 

・就労先の創出

・就職活動への支援

・若者の就職相談と職業紹介 

困難な状況からの自立を支援

困難な状況に応じた子ども・若者と家族への支援

  • 子ども・若者が置かれている状況はそれぞれ異なり、複雑、多様な問題を複合的に抱える子ども・若者に対しては、速やかに困難な状況から抜け出すことができるよう、きめ細やかな支援を切れ目なく実施していく必要があります。
  • 子ども・若者を権利の主体として尊重するとともに、子ども・若者だけでなく、家族も含めて、関係機関が連携して必要なサービスが受けられる環境の充実を目指します。
目的   県が取り組む項目
孤独・孤立への対応       

・相談・支援体制の充実

・人材の育成

・普及啓発                    
子どもの貧困対策

・教育の支援

・生活の安定に資するための支援

・経済的支援

・保護者に対する職業生活の安定と向上に資するための就労の支援 
ひとり親家庭への支援 

・子育てや生活支援の充実

・就業支援の推進

・養育費の確保及び面会交流の推進

・経済的支援の充実 
社会的養育の充実 

・子どもの権利擁護に関する取組

・在宅支援、代替養育に関する支援の充実

・自立支援 
ヤングケアラー、若者ケアラーに関する支援 

・支援の充実・孤立防止

・支援者のスキルアップ

・理解促進・啓発 
ニートへの支援 

・適性にあった進路に向けた支援

・相談・支援機関の周知 
ひきこもりに関する支援 

・適性にあった進路に向けた支援

・相談・支援機関の周知 
不登校に関する支援 

・不登校の早期発見、早期対応、未然防止の取組

・不登校の状態にある児童生徒に対する支援

・相談・支援機関の周知 
高校中退者への支援 

・適性にあった進路に向けた支援

・相談・支援機関の周知

・高等学校中退時等進路未定者への情報共有及び自立支援 
いじめ防止に向けた対策の強化 

・いじめの早期発見・未然防止に係る取組の推進

・関係機関との連携強化

・相談・支援体制の充実 
非行の防止、立ち直りの支援 

・非行の防止

・相談・支援機関の周知 
子ども・若者の自死を防ぐ 

・若年層に向けた自死予防対策

・インターネット上の危険への対策(再掲) 
障がいのある子ども・若者への支援 

・障がいのある子ども・若者への支援

・発達障がい児者及びその保護者支援について

・就学前の発達やことばの遅れが気になる幼児とその保護者への支援

きこえない・きこえにくい子ども及びその保護者への支援について

・医療的ケア児・者及びその保護者への支援について 
性的マイノリティの子ども・若者への支援 

・教育・啓発の推進

・相談支援体制の充実 
地域で暮らす外国人の子ども・若者とその家族への支援 

・日本語学習支援

・情報提供・相談対応 

支援の質の向上

  • 教育、福祉、保健、医療等の関係機関が密接に情報共有を行う横のネットワークと子ども・若者の年齢に関わらず継続して支援を行う縦のネットワークによる重層的・継続的な支援体制を構築し、子ども・若者やその家族に対して、多面的に支援します。
目的   県が取り組む項目
相談機関の活用           

・相談・支援機関の周知・利用促進

・相談体制の整備 
困難な状況の背景を理解した支援の実施  ・研修内容の充実 
関係機関の連携  ・本人、家族・援助者、関係団体、民間支援団体等の幅広いネットワークの充実及び連携の推進 

  

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