2月といえば節分ということで、節分遊びをしました。絵本に合わせて「おにのパンツ」の歌を楽しく歌い、豆を袋の上から触ったり、かさかさという音を聞いたり、大豆の香ばしい香りをかいだりしました。最後は「おにはそと」「ふくはうち」と言いながら、大人と一緒におにの口に豆を入れることができました。センターでは子どもたちに季節を感じてもらう活動をたくさん行っています。




さんさんタイム(保育活動)では、カラフルなおにのパンツを作りました。パンツをはいて元気に動き出すお友だちもいました。そのままセンター内を散歩し、いろいろな職員に見てもらうことができました。このような活動は、子どもたちがいろいろな場所にでかけるよいきっかけにもなっています。



センターでは「ほっとスタッフ」というボランティア団体が活動されており、月に2回「カフェ・デ・ほっと」を開催していました。この活動は約30年にも及び、スタッフの皆さんはいつも優しく子どもたちに接してくださっています。子どもたちも、いろいろな人と関わることができたり、おいしいジュースを味覚体験、香り体験ができたりと、とても楽しみな活動の一つとなっています。自分でジュースを選んだり、いつもとは違う空間でカフェを楽しんできました。
この「カフェ・デ・ほっと」は令和8年3月末で終了となりますが、それまでの間、たくさんの思い出ができればと思っています。




毎月1回、子どもたちが集まって生活会議をしています。まずはお名前呼びから始まり、ボカスイッチを使ってみんながお返事をします。そのあとは、「権利ノート」や「こどもの権利の本」の読み聞かせをしたり、その月の行事を振り返ったり、今後の予定を職員からお知らせしたりしています。大人が子どもの間に入り、視線や手の動きなどを見ながら意志表出をくみ取っています。この日は、「ハッスル神社が楽しかった」「もちつきをした」「おにのパンツを作った」など1月の活動をみんなで振り返り、2月の節分の時期には節分遊びをすることや、3月の卒業、進級を祝う会へ向けて2月に桜の共同制作をすることを伝えました。
会が終わった後も、音楽テレビを鑑賞しながら、一緒に過ごしました。



新年あけましておめでとうございます。今年もセンターの子どもたちの元気な様子をお伝えしていきたいと思います。よろしくお願いします。
さあ、お正月といえば初詣!!実際に神社に出向くことが難しい子どもたちに、少しでもお正月の風習を楽しんでもらおうと、毎年『ハッスル神社』が登場します。
まずは手を清めてから「2礼2拍手、元気な声でハッスルハッスル」でお参りです。おみくじはどうだったかな。ラッキーアイテムはなにかな。絵馬には何を書いてお願いしようかな。保護者の方や職員と一緒に参拝を体験することができました。




また、お正月体験として『お餅つき』、保育活動では『凧揚げ』をしました。小さなきねと臼で「ぺったんこ」すると、お餅のいい香りが漂います。もちもちした感触を手で体験することもできました。凧揚げでは風をいっぱいに受けて凧の下をくぐり抜け、お正月を満喫できました。




クリスマス会を行いました。
昼食は子どもたちのリクエストメニューです。クリスマスらしい華やかなごちそうが並びました。今年も職員と一緒にご飯を食べたり、香り体験をしたりしました。


クリスマス会はツリーの点灯式から始まり、歌に合わせて合奏をしました。お楽しみコーナーでは、それぞれが持っているサンタ帽子やオーナメントなどのアイテムをぬいぐるみにつけてあげたり、ツリーに飾り付けをしたりしてサンタクロースを迎える準備をしました。
そして待ちに待ったサンタクロースとトナカイが元気いっぱいに登場!!みんなにプレゼントを持ってきてくれました。


そのあとはケーキタイムです。クリームやイチゴの味覚や香りを体験して、ワイワイとにぎやかな雰囲気の会になりました。


センターにクリスマスをイメージしたイルミネーションのお部屋ができました。きらきらと輝くお部屋で、ゆったりと光を感じたり、きょろきょろと眺めたりしながら過ごしました。また、クリスマスの歌のブラックライトシアターも楽しみました。
お部屋で過ごしている子どもたちにもブラックライトシアターや光を届けて、みんなクリスマス気分を味わうことができました。






特定非営利活動法人こども未来ネットワークさんから、特別なケアを必要とする子どもたちへのプレゼント公演として、マイトリーさんに来ていただき歌遊びを鑑賞しました。
ギターやウクレレの音色とキラキラした歌声に包まれて、穏やかで温かい時間を過ごすことができました。子どもたちは歌に合わせてタイミングよく手を振るなど、とても盛り上がりました。マイトリーさん楽しい時間をありがとうございました。




春に植えたサツマイモができました。さんさんタイム(保育活動)に子どもたちでお芋ほりをすると、思ったより大きなお芋が出てきてびっくりです。「うんとこしょ!どっこいしょ!」と土や葉っぱに触れながらお芋をほりました。
そして、そのお芋をスイートポテトにして、みんなで香りや感触を楽しんだり味覚体験をする「お芋を楽しもう会」をしました。サツマイモのいい香りに包まれて、思わず目を見開いたり、口をもごもごと動かしたり・・・実際のお芋に触れたり、柔らかくしたお芋に触れたりと感触も楽しみました。それぞれがいろいろな方法で、お芋を楽しむことができました。








昨年度に引き続き、今年も秋祭りを開催しました。
お昼ご飯のメニューは、生活会議で子どもたちにリクエストを聞き、管理栄養士さんがお祭りに合うメニューを考えてくれました。たこ焼きや唐揚げ、チョコバナナがとても好評でした。
法被を着たりハチマキを巻いたりしてお祭り気分を高め、ステージの三味線コンサートを楽しみました。去年の三線との違いに触れたり、三味線の力強い音色を聞いたりして、子どもたちも楽器をたくさん鳴らして盛り上がりました。
各お楽しみコーナーは「寝相アート」「光遊び」「カフェ」「屋台(ヨーヨー釣り・綿あめ・ソフトクリーム」があり、それぞれのコーナーを家族や職員と一緒に楽しみました。
鳥取県の公式キャラクター「トリピー」が会場を盛り上げてくれ、お部屋で過ごす子どもたちにも会いにきてくれました。








「トリックオアトリート!」ボカスイッチの声を響かせながら、仮装した子どもたちがパレードを行いました。センター内もハロウィンの飾り付けでいっぱいになり、華やかな雰囲気となりました。
最初に絵本を読み、ハロウィンについて知った後、かけ声の練習をして、みんなでパレードに出かけました。子どもたちはもちろん、職員もいろいろな衣装を着て変身しました。いつもと違う雰囲気に緊張する子どももいましたが、お菓子やメッセージカード、風船をもらってみんなうれしそうにしていました。
記念撮影を行い、いつもと違うみんなの姿がステキな思い出の一つになりました。







