今、社会を取り巻く環境が大きく変化してきており、子どもたちの周りに目を向けると、実体験の不足や基本的な生活習慣の未定着、活字離れ等、さまざまな問題が見えてきます。
そのような中で、県教育委員会が県内の児童生徒を対象に各種調査を実施した結果、生活習慣と学力・体力との間には強い相関関係のあることが明らかになってきています。
そこで、下の6つを大きな柱に「心とからだ いきいきキャンペーン」を実施し、学校・家庭・地域と連携を図りながら、子どもたちの健全育成のためにさまざまな取組を行っています。
1)しっかり朝食を食べよう
2)じっくり本を読もう
3)外で元気に遊ぼう
4)たっぷり寝よう
5)長時間テレビを見るのはやめよう
6)服装を整えよう