県内の特別支援学校では、乳幼児の保護者や就学している児童生徒の保護者、教員に対して教育相談を行っています。月曜日から金曜日です。電話やファックスで随時相談に応じています。気軽にご相談ください。費用はかかりません。
県教育委員会では、発達障がいのある又は可能性のある幼児児童生徒及びその指導に携わる教員、保護者等を対象に相談活動を行うLD等専門員14名を県内各地区に配置しています。相談活動は、LD等専門員の配置場所で行う場合と、当該幼児児童生徒が在籍する学校等へ出かけて行う場合があります。
相談活動の内容
○発達障がい等により特別な教育的支援を必要とする幼児児童生徒に係る指導・支援に係る助言
- 幼児児童生徒の実態把握や支援方法についての助言
- 教師・保護者等への相談活動
- 個別の教育支援計画や個別の指導計画の作成等への助言
- 支援会議の開催等における関係機関との連絡・調整への支援、助言
- 全教職員を対象とする研修会講師
- 保護者等への研修会講師
○校内(園内)支援体制の充実に向けた助言
- 個別の教育支援計画及び個別の指導計画の作成・活用
- 校内(園内)委員会の持ち方
- 保護者との連携
- 関係機関との連携
相談の形態
(1)巡回相談
担当区域内の小・中・義務教育学校を定期的に訪問して、教育相談を行います。
(2)依頼相談
担当区域内の幼稚園、保育所、小・中・義務教育学校、高等学校等からの依頼に応じ、幼児児童生徒の相談活動にあたります。
相談の申し込み方法
電話で申し込んでください。受付時間は、配置場所の勤務時間によります。