縄文時代や弥生時代の竪穴住居について学び、鳥取県内の遺跡から見つかった竪穴住居をモデルに模型を作ります。模型を作ることで、竪穴住居の構造を知り、当時の建物の建て方について体験を通して学びます。

今回の講座では、鳥取市気高町で見つかった下坂本清合遺跡の弥生時代の竪穴住居を1/20模型で復元します。
この建物は焼失した後に水に浸されているという環境で、柱や垂木などの多くの建築部材が現地に残っていました。
通常の弥生時代の竪穴住居より小規模なのですが、模型を作ってみるとしっかりと立つことが分かります。
講座では、写真の骨格に屋根を葺いて仕上げます。ぜひご参加ください。
■日時:4月26日(日)10時~16時
■場所:博物館会議室
■講師:酒井雅代(当館考古担当学芸員)
■対象:一般(小学生以下は保護者同伴)
■定員:10名
■持ち物:筆記用具、昼食、飲み物、作業を行いやすい服装
■参加費:無料
■申込み:必要(4月9日(木)~、電話のみで受付・先着順)
申込・問合せ:鳥取県立博物館学芸課歴史・民俗担当
TEL:0857-26-8044(受付時間:9時~17時)

(長時間の手先を使う細かい作業となりますので、中学生以上推奨です。小学生以下の場合は必ず保護者同伴でお願いします。)