令和8年5月9日、10日の両日、消防団員特別教育消防操法指導科第49期を実施した。28名の消防団員が、操法実施上の基本的事項の周知及び実施要領の変更点、全国消防操法大会統一事項、審査細目及び第30回全国消防ポンプ操法大会の質疑を1日目に確認し、2日目は実際にポンプ操法を実施しながら注意点、要領を確認した。団員はポンプ操法に対する認識を新たにし今後の活動に生かすと決意した。



令和8年4月9日、10日の両日消防団員基礎教育第79期を実施した。県内から集まった20歳から50歳までの消防団員13名が、消防団の任務、安全管理、火災防御等の講義を受講後、救急訓練、搬送訓練、ホース展張訓練から放水訓練まで熱心に実施し、消防団員として決意を新たにした。


令和8年4月7日(火)に初任教育第33期の入校式を挙行した。女性1人を含む27人の新規採用職員は、6か月間の入校期間中、日々の訓練を通してどんなに過酷な災害現場に直面しても「決して負けることのない強い心と身体」の修得を目指す。同期の仲間と共に汗を流し、誰一人欠けることなく、卒業の日を迎えてほしい。



