県民の地震に対する自助意識の高揚を図るため、本県では、地震体験車「グラットくん」を導入し、地域の行事等で地震の模擬体験の機会を無料で提供しています。
令和8年度からは3代目となる新しい車両の使用を開始します。
令和8年度の予約受付開始は、令和8年4月中を予定しています。随時、このページでお知らせしますので、御確認いただき、地域の防災研修や防災訓練等での御活用ください。
<3代目グラットくんの新機能>
- 給電機能付きのため、災害発生時に電源供給が可能(あらゆる電気機器に対応しており、最大50kVAの電力供給が可能)
- 車両上部の360°旋回可能なLED投光器により、災害発生時に車両の周辺を照射が可能
- 車イス用リフトにより、車イスの方も乗車が可能



令和8年度から使用予定の3代目グラットくん(電源供給車兼地震体験車)のお披露目式を行いました。式には、車両外装デザインを担当した、鳥取短期大学 生活学科 住居・デザイン専攻の尾﨑 せい子准教授、2年生の磯江 希林さん、門脇 あずささんも参加していただきました。
日時:令和8年3月19日(木)午後4時から4時20分まで
場所:鳥取県庁第二庁舎玄関前(鳥取市東町一丁目271番地)
参加者:鳥取短期大学 生活学科 住居・デザイン専攻
尾﨑 せい子 准教授、2年生 磯江 希林さん、門脇 あずささん
鳥取県副知事 中原 美由紀
※防災トリピー、あおやかみじろう(着ぐるみ)
内容:(1)鳥取県副知事 中原 美由紀 挨拶
(2)尾﨑准教授 御挨拶
(3)除幕
(4)記念撮影
(5)地震体験(中部地震再現、南海トラフ想定の2回)
(6)磯江さん、門脇さんの感想・グ3代目グラットくん活用へのメッセージ
