防災・危機管理情報


 

 

土木

 

 

仕事内容

土木2

採用後、土木職・農業土木職に分かれ、以下の所属に配属されます。

【土木職】
本庁(県土整備部)、総合事務所県土整備局

土木に関する企画や事業実施のほか、道路・河川・港湾・地すべり防止の調査、計画、設計、工事監督などに携わります。

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【農業土木職】
本庁(農林水産部)、総合事務所農林局  

農業・農村の整備に関する企画や事業実施のほか、ほ場・農道・かんがい排水の調査、計画、設計、工事監督などに携わります。

農業土木の仕事内容(PDF)

企業局

発電所・工業用水道事業の土木施設の設計、維持管理などに携わります。

 

  

仕事の様子

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鳥取県を支える様々な職種:土木

土木 農業土木

土木職職員へのインタビュー

 

県職員として働くことの魅力

 女性技師としては内業と外業のバランスがちょうどよいと感じています。事務的なこともあれば、現場に出て業者さんと協議をすることもあります。力仕事はほとんどないので、女性も働きやすい職場です。

 また、自分が担当して設計した道路や河川の工事が進んでいく様子をみると嬉しいですし、達成感も感じます。

 

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印象に残っている仕事

 入庁1年目の時に担当した急傾斜工事は完成まで立ち会うことができ、地元の方から感謝の言葉をいただくこともできたので、非常に印象に残っています。

 他にも、急傾斜工事の実施に納得いただくために、何度も住民の方に直接お会いし、根気強くお話をすることで最終的にやっと納得いただいたことも印象に残っています。自分の働きかけにより思いが相手方に伝わって工事が進んでいくのは嬉しく思いますし、得られる達成感も大きいです。

 

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農業土木職職員へのインタビュー

現在の業務内容

 老朽化や社会構造の変化により、通水機能に支障を来たしている農業用の管路やポンプ場の更新整備を担当しています。農業に欠かすことのできない「水」を各農地に送り届ける重要な仕事であり、工事の発注及び監督を主として様々な業務を行っています。

 

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退職職員インタビュー(令和3年度インタビュー)

土木6

これまでのキャリアを教えてください。

 最初は港湾課、その次に鳥取空港建設事務所で、当時は鳥取空港の滑走路を延伸する工事中でした。その後が郡家土木事務所、次に国土交通省の道路局に研修派遣、戻ってきてからは道路課、鳥取土木事務所、漁港課、根雨土木事務所、都市計画課、米子土木事務所、道路建設課、境港管理組合、米子県土整備局、空港港湾課、境港管理組合に一度戻り、今の県土整備部と歩んできました。
 東部から西部まで、中部以外は全て経験してきました。港湾と道路が2つメインですが、その中で共通するのは都市計画ですね。

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この職種の仕事に関する問い合わせ先

県土整備部県土総務課
電話: 0857-26-7343

農林水産部農林水産政策課
電話:0857-26-7253

  

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