防災・危機管理情報


令和8年11月採用 会計年度任用職員(人権相談員)の募集について

県民からの人権相談等に応対する職員(月17日勤務)を募集しています。
 
1 職務内容
 県民からの人権問題に関する相談のほか、分野を問わず様々な相談を受け、傾聴や助言、専門機関の紹介等を行うとともに軽易な事務補助を行う。
 
2 任用期間
 令和8年11月1日~令和9年3月31日(予定)
※従事業務が翌年度も継続された場合に限り、勤務成績その他の事情を踏まえ、翌年度も再度任用されることがあります(再度の任用4回まで)。

 

 採用予定者数
 1名

 

4 配属先
 鳥取県地域社会振興部人権尊重社会推進局人権・同和対策課
 (鳥取市東町一丁目220番地 鳥取県庁本庁舎5階)

 

5 受付期間
 令和8年9月15日(火)~令和8年10月7日(水)
・持参、郵送どちらでも申込みできます。
・郵送の場合は10月7日(水)必着
・持参による場合の受付時間 午前9時00分から午後5時15分まで
 (土・日曜日、祝日は閉庁日のため受け付けておりません。)

 

6 受験資格
(1)年齢、性別を問いません。
(2)必要な資格、免許等
次のいずれかに該当する者
 ・事業所や公的機関等で人権擁護に関わる指導又は相談活動の業務に従事した経験がある者
 ・社会福祉士、保健師又は教員の資格を有し、社会福祉施設等で実務経験を有する者
(3)地方公務員法(昭和25年法律第261号)第16条等の規定により地方公務員となることができない
人は受験できません。
 ・拘禁刑以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの人
 ・鳥取県職員として懲戒免職の処分を受け、その処分の日から2年を経過しない人
 ・日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した人
 ・地方公務員法附則(平成11年12月8日法律第151号)による経過措置としての準禁治産者
(4)日本国籍を有しない人については、就労に制限のない在留の資格を取得している人又は採用日前日
までにこの資格を取得する見込みの人に限り受験できます。また、日本国籍を有しない人は、公権力の行使に該当する業務(許認可事務、補助金等業務 等)には就くことができません。

 

7 その他
 募集案内で詳細を確認の上、受付期間内に申込書を提出してください。

    募集案内(pdf:177KB)  申込書(docx:24KB)

  

Copyright(C) 2006~ 鳥取県(Tottori Prefectural Government) All Rights Reserved. 法人番号 7000020310000