日時
令和8年3月7日(土) 午後4時から5時まで
場所
日吉津小学校 多目的室(日吉津村日吉津872番地12)
出席者
・中学生サークル「スパークルバルブス」 メンバー2名
・高校生サークル「バディ」 メンバー2名
・ボランティアサークル「ポテトキッズ」 保護者代表、メンバー2名
・富吉自治会青春部 部長 ほか2名
・日吉津村長、副村長、総務課長、教育委員会事務局職員
・知事、西部総合事務所長、県民課長
意見交換テーマ
みんなで取り組む元気な村づくり
〔主な意見等〕
(中学生サークル「スパークルバルブス」)
- 2022年に結成し、海岸清掃、eスポーツ大会、盆踊り花火大会、村民運動会等、多くのボランティア活動や地域住民との交流イベントを行っている。
- このサークルに入って人とのコミュニケーションや自分たちの気持ちを人に伝えられるようになった。地域の行事やイベントに参加することが多くなり、地域の人とのつながりも増えた。このつながりを大事にしていきたい。
(高校生サークル「バディ」)
- 2025年に中学生サークルのメンバーが高校進学後も活動を継続するために結成し、現在17名で地域を盛り上げるイベント企画や米子日吉津商工会青年部と協同でこども食堂を開催してきた。
- 自分たちで考えた取組を実現させ、村の人たちと一緒に楽しめるという経験は他ではできないことなので、このサークルに入ってよかったと思っている。
(ボランティアサークル「ポテトキッズ」)
- 分たちでやるべきことを考え、今は、地域の大人の力を借りてこども食堂や野菜作りをしている。畑は水やりや草取りが大変。もっと楽に楽しく農業ができる方法はないかと考えている。
- 地域の農家の力と農業技術に自分たちのアイデアを組み合わせて耕作放棄地を観光客も呼び込める便利でハイテクな畑にしたい。
(富吉自治会青春部)
- 若い者で地域を盛り上げようと、夏祭り等の様々なイベントをやってきたが、富吉自治会は、特に防災訓練に力を入れている。活動を通じて、安心・安全の村づくりに貢献できればと考えている。
〔知事発言〕
- 今は、同じ地域に住む人々のつながりが希薄になりがちだが、日吉津村では住民が協力して一緒にイベントやボランティアをやっておられ、それが皆さんにとって素晴らしい糧になっているし、そのことが周囲の人たちも元気にしていて非常に素晴らしいと感じた。
- 防災対策が進んでいる地域は、普段から住民のコミュニティが強く、それが災害を乗り越えていく力になる。「ぼうさい国体」で全国の皆さんにも披露していただけるとありがたい。
- 様々な知恵や活動の話があったので、この話を県の担当部局にもつなげていきたい。
意見交換の様子
