東京2020オリンピック・パラリンピック聖火リレーについて

東京2020オリンピック聖火リレートーチの巡回展示を開催します!

 今年5月21日、22日の2日間、県内全市町村を巡る東京2020オリンピックの聖火リレーで使用される聖火トーチを、県内市町村の公共施設で展示します。この機会にぜひ、聖火リレーで使用されるトーチをご覧ください!

1 展示期間 令和3年1月9日(土)~5月20日(木)
2 展示内容 聖火リレートーチ(クリアケース入り)、紹介パネル
3 設置期間・場所 ※聖火リレー通過順と同じ順番で巡回します。
  → 展示会場等の詳細は、チラシ (pdf:75KB)をご覧ください。

鳥取県での聖火リレールートについて(2020年12月15日発表)

1.鳥取県実施日

 2021年5月21日(金)、22日(土)の2日間。

2.鳥取県でのルート概要について

 鳥取県の聖火リレーは、まんが王国鳥取を発信する境港市から出発し、県西部をリレーした後、倉吉市で1日目のセレブレーションを実施します。2日目は琴浦町から出発し県中部・東部をリレーした後、鳥取市でセレブレーションを実施します。県内の全19市町村を通過するルートとなります。

 みどころは、伯耆富士とも呼ばれる秀峰・大山の雄大な姿を眺めるリレーや、温泉街や歴史的景観が残る旧街道でのリレー、多様なアクティビティも楽しめる日本最大級の鳥取砂丘などです。

 

日時 通過市町村 セレブレーション会場
(各日の最終到着地で聖火到着を祝うイベントを実施する会場)
【1日目】
5月21日(金)
境港市、米子市、日吉津村、南部町、日南町、日野町、伯耆町、江府町、大山町、倉吉市
15.82km
倉吉市営ラグビー場
【2日目】
5月22日(土)
琴浦町、北栄町、三朝町、湯梨浜町、鳥取市(鳥取砂丘)、岩美町、八頭町、智頭町、若桜町、鳥取市、鳥取市(布勢総合運動公園)
15.4km
コカ・コーラボトラーズジャパンスポーツパーク布勢総合運動公園・球技場

 ※今後、順番等が変更になる可能性があります。

3.通過箇所について

(1)県内の全19市町村を通過するルート
(2)代表する観光地や名所等を通過
 ・鳥取砂丘や温泉街、大山を眺望できるルート、歴史的風情の残る旧街道や宿場町、まんが王国鳥取(水木しげるロード・コナン通り)

オリンピック聖火リレーについて

ギリシャ・オリンピアの太陽光で採火された炎を、ギリシャ国内と開催国内でリレーによって開会式までつなげるものです。 オリンピックのシンボルである聖火を掲げることにより、平和・団結・友愛といったオリンピックの理想を体現し、開催国全体にオリンピックを広め、きたるオリンピックへの関心と期待を呼び起こす役目を持っています。

<詳細は、東京2020公式ウェブサイト オリンピック聖火リレーページ (外部リンク)をご覧ください>

パラリンピック聖火リレーについて

東京2020パラリンピック聖火リレーの鳥取県での実施概要については、こちらのページをご覧ください。

パラリンピック聖火リレー鳥取県「聖火フェスティバル」ページ (外部リンク)

  

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