拉致被害者の一刻も早い帰国実現に向け、世論を高めるべく、今年度も国民のつどいを開催しました。 当日は政府から鈴木内閣府拉致問題担当大臣が出席され、約230名の参加がありました。講演では、西岡力さん(北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長)が拉致問題のこれまでの経緯、そして最新情勢をお話しされ、多くの皆さんが熱心に聞き入っておられました。また、中学生のメッセージでは、米子北斗中学校3年生のお二人が、拉致問題を学んで感じた素直な気持ちをメッセージとして発表してくださいました。
日時
令和7年11月24日(月・振替休日) 午後2時から4時
場所
内容
〇拉致被害者御家族の訴え
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松本孟さん(1977年 鳥取県で拉致された松本京子さんの兄)
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古都資朗さん(1977年 行方不明となった古都瑞子さんの弟)(※当日欠席のため司会者がメッセージ代読)
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上田淳則さん(1969年 行方不明となった上田英司さんの兄)
〇講演
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演題「拉致問題最新情勢 ー全拉致被害者の即時一括帰国を目指してー」
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西岡 力さん(北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長)
〇 中学生のメッセージ
学校法人翔英学園米子北斗中学校 3年生 森脇彩絵さん、片岡彩希さん
主催
政府 拉致問題対策本部、鳥取県、米子市、日南町、大山町、伯耆町、北朝鮮拉致問題早期解決促進鳥取県議会議員連盟、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための鳥取の会
当日の様子

拉致被害者パネル展 国への要望書手交
知事のあいさつ 拉致被害者御家族の訴え(松本 孟氏)

講演:西岡 力さん
お問い合せ先
地域社会振興部人権尊重社会推進局人権・同和対策課 人権啓発担当
電話:0857-26-7592 ファクシミリ:0857-26-8138