1 目的
県では、より効果的なワークショップを行うため、孤独・孤立対策に関する経験・技術・企画力をもつ民間事業者等に、その業務を委託することとしています。同業務の受託者の選定を行うとっとり孤独・孤立対策官民連携プラットフォームワークショップ業務プロポーザル審査会について、県民の参画を進めるため、審査委員を公募します。
※詳細は募集要項をご覧ください
募集要項 (pdf:178KB)
チラシ (pdf:455KB)
応募用紙 (docx:18KB)
2 募集人数 1名
3 応募資格 次の(1)から(7)までの資格をすべて満たす方
(1)孤独・孤立対策について知識・関心があり、審査会の審議において積極的に発言する意欲があること
(2)就任時点で、満18歳以上で、県内在住であること
(3)就任時点で、県の他の執行機関及び附属機関の委員に就任していない又は就任予定でないこと
(4)鳥取市内で平日に開催する審査会に参加できること
(5)鳥取県暴力団排除条例(平成23年鳥取県条例第3号)に規定する暴力団員等でないこと
(6)国会議員、県議会議員、県職員、市町村長及び市町村議会議員でないこと
(7)本審査会で審査する業務の受託を希望する事業者及びその関係者ではないこと
4 募集期間 令和8年4月6日(月) 午後5時(必着)
5 応募方法
応募用紙に住所、氏名、生年月日(年齢)、連絡先、職業又は勤務先、応募動機を記載し、郵送、ファクシミリ又は電子メールのいずれかで応募すること。
6 提出先・お問い合わせ先
〒680-8570 鳥取県鳥取市東町一丁目220番地
鳥取県福祉保健部ささえあい福祉局孤独・孤立対策課
電 話:0857-26-7158
ファクシミリ:0857-26-8116
電子メール:kodoku-koritsu@pref.tottori.lg.jp
孤独・孤立に関する様々な相談の総合的な窓口「生活困りごと相談窓口」を令和4年11月から開設していますがこの度、LINE相談窓口を新たに開設しました。
相談は24時間365日受け付けています。返信は当面、月水金11時~16時(祝日・年末年始を除く)としています(緊急を要するものはこの限りではありません)。
ひとりで抱えず、まずはご相談ください。
とっとり孤独・孤立サポーターや市町村職員、孤独・孤立対策に関心のある方々を対象に、地域で孤独・孤立対策に関する活動をされている方の活動紹介を聞き、日頃の活動内容や悩み事、感じていること等を自由に意見交換いただけるような交流会を3圏域それぞれで開催しました。
各圏域で異なる団体に活動紹介をいただいた後、講師の方々も交えながら5~6名ほどのグループに分かれて活発な意見交換を行っていただきました。
(東部)
日時:令和8年2月28日(土)午後1時半~午後4時20分
会場:さざんか会館 第6会議室
活動紹介団体:Tottori Mama's、ここな会(就労継続支援B型事業所「暖々」)
参加者:10名
(中部)
日時:令和8年3月1日(日)午後1時半~午後4時20分
会場:エキパル倉吉 多目的ホール
活動紹介団体:中部ひきこもり生活支援センター、NPO法人ピアサポートつむぎ
参加者:13名
(西部)
日時:令和8年3月7日(土)午後1時半~午後4時20分
会場:米子コンベンションセンター 第6会議室
活動紹介団体:NPO法人地域共生とっとり、地域住民活動支援ネット(居い場所田園ほか)
参加者:19名
※開催チラシはこちらから (pdf:1853KB)
(中部会場でのグループワークの様子)
(感想)※一部抜粋
・様々な活動をされている内容を直接知ることができてよかった。
・グループトークで多くの方とお話ができてよかった。より多くの方に参加していただきたい。
・困り感を話せる仲間同士のグループがほしいという意見を聞き、自分にもできそうかもと思った。
・当事者会は、当事者同士で「そういうことあるよね」と共感でき、安心して行くことができる場所。そういう場所がもっと増えるといいなと思っている。
・支援する、支援されるのではなく、横のつながりが大切。信頼関係なくして相談どころか、ちょっとしたことを話す気にはなれないだろうと今回の交流会を通じて体感した。
・広い視点からのグループトークが深い話となり勉強になりました。今回の交流会のような、つながりを強めたり広げたりする仕掛けづくりを県にしていただきたい。
鳥取県では、ひきこもり、ヤングケアラー、老老介護の本人及びその世帯が地域で孤立したり、抱えている悩みを相談できない、また受けられる支援が届かないといった課題に対応していくための今後の支援施策を検討することを目的に、市町村及び関係機関の御協力のもと、実態調査を実施しました。結果は以下のとおりです。引き続き市町村、事業者、民間支援団体等と連携し、施策を推進していきます。
調査の概要
(1)実施時期
令和6年7月から令和6年9月
(2)調査基準日
原則令和6年7月1日
(3)調査方法
市町村相談窓口や支援機関等で把握されたひきこもり、ヤングケアラー、老老介護について集計。
調査結果
(1)概要版
令和6年度孤独・孤立に関する実態調査結果概要(pdf:392KB)
(2)全体版
ひきこもりに関する実態調査結果(pdf:2004KB)
ヤングケアラーに関する実態調査結果 (pdf:1576KB)
老老介護に関する実態調査結果 (pdf:2711KB)
鳥取県の孤独・孤立対策(孤独・孤立対策推進法(令和5年法律第45号)第1条に定めるものをいう。)に取り組む多様なNPO法人や社会福祉法人等の支援機関との複合的な官民の連携を強化することにより、孤独・孤立対策の取組みの推進に繋げること目的としてプラットフォームを設置します。
入会案内等詳細はこちら>>URL
当県では、ヤングケアラー、産後うつ、老々介護、8050問題をはじめとする課題について、地域の絆を活かして対策を行い、困っている人にちょっとした手助けを行うあいサポートの精神で孤独・孤立を防ぎ誰一人取り残さない社会をつくる「鳥取県孤独・孤立を防ぐ温もりのある支え愛社会づくり推進条例」を制定しました。(2022・令和4年12月22日可決、同月26日公布、2023・令和5年1月1日施行)
なお、本人及び家族・援助者の支援に一体的に取り組む条例は全国初です。
詳細はこちら>>URL
社会情勢の変化や、コロナ禍における人と人との交流機会の減少などにより、生活困窮や老老介護、8050問題、ヤングケアラー、不登校など様々な困難に直面される方や家庭の増加が懸念される中、本県においても県・市町村・関係団体や機関が連携して支援を進めてまいりました。
引き続き、県内における取組や体制をさらに充実・強化しながら、おひとりおひとりに寄り添い、解決に向けた支援に連携して取り組んでまいります。
また、県、市町村、県民、事業者、関係団体等及び民間支援団体が一体となって、全ての県民が望まない孤独を感じ、又は孤立することを防ぎ、人々の絆を活かし、援助を必要とする者の存在に気づき、必要な支援を行う誰一人取り残さない社会づくりを推進することで、全ての県民がふるさと鳥取で安心して暮らし続けることを目指す「鳥取県孤独・孤立を防ぐ温もりのある支え愛社会づくり推進条例」を令和4年度に制定しました。
様々な専門相談窓口がございます。また、相談先に迷われた際の窓口もございますので、おひとりで抱えず、窓口をご利用ください。
心に抱えていることを誰かに相談することは、困っていることや悩んでいることを整理する助けにもなります。
また、日頃から相談窓口では、相談に来られた方の悩みごとや困りごとの解決をお手伝いするために、利用できる制度や情報等を収集しています。そのため、最新の情報を得るために相談窓口を活用することもお勧めですので、相談窓口を積極的にご活用ください。
こどものみなさんへ
悩(なや)みごとをかかえて苦(くる)しんでいませんか。
もやもやをぬけ出すための相談窓口(そうだんまどぐち)があります。
何かお話したいことがあれば、どうぞ利用してください。
https://www.pref.tottori.lg.jp/306459.htm
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鳥取県内の相談窓口等を探す(トピック検索)
以下のサイトでは、孤独・孤立に関する相談窓口等をトピックごとに検索できます。
https://www.pref.tottori.lg.jp/305589.htm
自動応答による案内(内閣官房ホームページ)
https://www.notalone-cas.go.jp/
上記ホームページでは、孤独・孤立で悩みを抱えている方が各種支援制度や相談先を探しやすくなるよう、自動応答により案内するシステムが搭載されています。
内閣官房が実施した「孤独・孤立の実態把握に関する全国調査」では都道府県ごとの状況が把握できなかったため、令和4年12月に孤独・孤立に関する県内アンケート調査を実施しましたので、調査結果の概要をお知らせします。
1~18ページ (pdf:5045KB)
19~36ページ (pdf:4207KB)
37~50ページ (pdf:4035KB)
51~62ページ (pdf:2795KB)