防災・危機管理情報


 本県では、大山エリアにおけるサイクリング環境の充実と、公共交通と連携した新たな観光スタイルの創出を目的として、これまで試験運行を実施してきた「鳥取だいせんサイクルバス」について、令和8年度から通年運行へ移行し、3月9日より予約受付を開始します。

 試験運行で得られた利用実績や利用者の声を踏まえ、運行期間の大幅拡大、毎日運行への変更、料金の見直しなど、利便性を大きく向上させています。

※「サイクルバス」とは、自転車を解体せずそのまま車内に持ち込み、路線バスで移動できるサービス。


 
  

運行概要

 

項目

内容

実施区間

大山町内路線:大山口駅→大山寺

※大山口駅発の片道のみ運行

※途中停留所での乗降不可

運行期間

令和8年4月9日(木)~11月30日(月)

※毎日運行

運行ダイヤ

大山口駅の出発時間

(平 日)10:00/15:10/16:50(計3便)

(土日祝) 7:35/10:00/15:10/16:50(計4便)

定員

各便2名・2台(前席1枠、後席1枠)

利用料金

1,200円(1名分の乗車料金+1台分の自転車積込料金を含む)

予約方法

JR西日本観光ナビ「tabiwa by WESTER」で予約

※利用日1か月前10時から予約開始(3月9日~)

利用方法

(1)利用日前日15:00までに予約

(2)自転車固定用ベルトを準備した上で、出発5分前までに集合

(3)乗車前にデジタルチケット提示

(4)バス車内前方右側の乗車位置へ、自転車設置と固定

(5)乗車中は隣席着席、自転車に手を添えること

(6)降車時は一般乗客下車後、中扉から降車

 


「サイクルバス」のメリット

・路線バスでは自転車の持ち込み(輪行を含む)が不可能であるが、本サービスにおいては自転車をそのまま積み込むことができ、大山エリアへも気軽にアクセスが可能。

※「輪行」とは、自転車を解体し専用の袋(輪行袋)に収納して、電車などの公共交通機関で運ぶこと。

・登坂区間をバスで移動できるため、初心者や体力に不安のある方でも安心してサイクリングを楽しめる。

・大山観光拠点エリア(標高約700m)まで一気にアクセスでき、ダウンヒル中心のルートで絶景と観光地巡りを満喫できる。

  

「鳥取だいせんサイクルバス」専用HP

○ご利用方法については、日本交通株式会社のホームページをご覧ください。

日本交通ホームページ

○サイクリングのモデルコース等については、「とっとり自転車旅」をご覧ください。

「鳥取だいせんサイクルバス」の特設ページはこちら


  
  

(参考)鳥取うみなみロード

●鳥取県を東西に結ぶ152kmのサイクリングルート。沿線には、水木しげるロードや鳥取砂丘、浦富海岸等、県を代表する観光地や皆生温泉等の温泉地、グルメスポットが多数あり、鳥取を味わい尽くすことができる。

●「鳥取うみなみロード」の名称は令和2年3月のルート開通時に564点の公募作品の中から決定し発表。

●「鳥取うみなみロード」のロゴマークは、令和7年2月に263作品の公募作品の中から選定。

 

【鳥取うみなみロードの詳細はこちら】https://www.tottori-guide.jp/cycling/archives/16

  
  

最後に本ページの担当課    鳥取県 輝く鳥取創造本部 観光交流局 観光戦略課
   住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
   電話 0857-26-72180857-26-7218  ファクシミリ  0857-26-8308
    E-mail  kankou@pref.tottori.lg.jp

Copyright(C) 2006~ 鳥取県(Tottori Prefectural Government) All Rights Reserved. 法人番号 7000020310000