防災・危機管理情報


令和5年8月30日:県市町村歴史公文書等保存活用共同会議

 

開催日:令和5年8月30日(水)

会 場:エキパル倉吉 多目的ホール

 

新型コロナ感染防止のため令和元年度を最後に中断していた「県市町村歴史公文書等保存活用共同会議」を4年ぶりに開催しました。

山根総務部長から、歴史公文書等を後世に引き継いでいくためには、毎年作成される公文書等を評価選別基準に従って選別し、保存していくといった手順を定めて取り組んでいくことが非常に重要であり、災害時等に、県、市町村、個人などが所蔵する歴史的に重要な文書が、滅失・毀損しないように、資料の救出、整理保存などについて市町村と連携をする取組も大切で、県と市町村が連携して、課題を共有しながら、解決へ向けて協議を進めたいと挨拶しました。

次に、独立行政法人国立公文書館 上席公文書専門官 伊藤 一晴 氏から「アーキビスト認証ーその経緯と今後の展望ー」についてと題して国の公文書館の歴史や全国の公文書館の条例の制定状況、アーキビスト(公文書関係の専門職員)認証の基本的な仕組みとこれまでの認証状況、認証アーキビストの現状、准認証アーキビストの認定に向けた取り組みや今後の予定について講演していただきました。

その後、公文書館から、県市町村歴史公文書等保存活用共同会議の立ち上げまでの経緯とこれまでの取組について説明し、市町村の文書管理の状況や課題などについて意見交換を行いました。

公文書館の説明

総務部長挨拶

 

会議の様子

公文書館の説明


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