いじめ・不登校総合対策センター

大切(たいせつ)なメッセージ

児童生徒のみなさんへ

6月になりました。さいきん、つぎのようなことを感じることはありませんか。

□朝おきることがつらい

□学校に行けない

□学校のことを考えるとくるしい

□授業がわからない

□友達のことで気になることがある

□先生のことで気になることがある

あてはまることが1つでもあれば、相談してみませんか。思いを言葉にすることで気持ちが少し楽になります。名前を言わなくても相談できます。ひみつも守ります。みなさんからのお電話(0857-31-3956)またはメール(soudan@g.torikyo.ed.jp)をお待ちしています。

保護者の方も、お子さんにどう向き合えばいいか悩んだり、ちょっとしたことで子どもにきつく言ってしまったりすることはありませんか。お母様、お父様はお子さんのためにいつも全力で頑張っておられます。子育てで何か気になることがありましたら、ご遠慮なくご相談ください。

名前や学校名を言わなくても相談はできますし、プライバシーも守られます。どうぞ安心ください。 

項目 内容

教育相談

不登校、進路、友人関係、子育てなどの悩みや困りごとに対して、電話相談員が相談に応じています。どうぞご活用ください。

  専用電話:0857-31-3956  (平日8時30分~17時15分)

     専用相談メール:soudan@g.torikyo.ed.jp

お子さんのことで気になることがある、子どもとの関わりが難しいなどの悩みを小児科医または精神科医が相談に応じています(要予約)。東部・中部・西部地区「専門医による教育相談会」をご活用ください。  

  お問合せ先:0857-28-2322 (受付時間:平日9時~17時)

いじめの相談

 

いじめやいやがらせを受けて悩んでいませんか。一人で抱え込まず、ご相談ください。

  専用電話:0857-28-8718(24時間受付)

  専用相談メール:ijime@g.torikyo.ed.jp



不登校児童生徒の支援において、児童生徒理解に基づいた適切な支援の充実を図るため、これまで活用していた「あした、また学校で3」を全面改訂し、「不登校の理解と児童生徒支援のためのガイドブック『あしたも、笑顔で』」を作成しました。

 未然防止に重点を置いた、児童生徒理解に基づいた支援と魅力ある学校づくりを推進するための具体策を掲載しています。また、不登校児童生徒への支援は、「学校に登校する」という結果のみを目標にするものではなく、児童生徒が自らの進路を主体的に捉えて、社会的に自立することをめざす必要があることや、不登校児童生徒への支援において要因・背景を的確に把握し、児童生徒理解に基づいたきめ細かな支援を行うことが重要であるとの基本的な考えを示すとともに、学校での支援の考え方や方法等について掲載しています。学校教職員にとってより実践的な手引書として、また、機動性・実効性のある教育相談体制づくりの参考資料として活用されることを期待しています。ご活用ください。

  <内容(目次より)>
     ○鳥取県がめざす不登校に係る取組の考え方
     ○未然防止
     ○早期発見・早期支援
     ○学校復帰や社会的自立に向けて

「あしたも、笑顔で」(PDF:3125KB)     

  

最後に本ページの担当課
   いじめ・不登校総合対策センター
   住所  〒680-0941
             鳥取県鳥取市湖山町北5丁目201番地
   電話  0857-28-23620857-28-2362    
   ファクシミリ  0857-31-3958

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