防災・危機管理情報


指定管理候補者審査委員会の審査結果及び事業計画書

 とっとりバイオフロンティアの指定管理候補者について、令和5年10月20日(金)に開催した鳥取県指定管理候補者審査・指定管理施設運営評価委員会(商工労働部指定管理候補者審査・指定管理施設運営評価委員会)で審査した結果は、以下のとおりです。
 審査委員会による審査結果を踏まえ、公益財団法人鳥取県産業振興機構を指定管理候補者として、令和5年11月定例県議会へ附議します。

 

審査報告書(pdf:155KB)

 事業計画書(pdf:358KB)
アドビリーダのダウンロード

バイオ関連企業に対する県の支援制度

 鳥取大学発染色体工学技術を活用して、新しい製品、技術、サービスの開発及び事業化に取り組む県内中小企業に対し、事業活動に必要な資金の確保を支援するため各種制度をご用意しています。

産業未来共創研究開発補助金
バイオ関連企業に対する県の支援制度

  

産学官共同研究拠点「とっとりバイオフロンティア」の設置

 最先端のバイオ関連シーズを有する鳥取大学と連携した、バイオ関連分野の研究開発や実用化の支援、さらにはバイオ産業集積への発展を目指して、鳥取大学米子キャンパス内に産学官共同研究拠点「とっとりバイオフロンティア」を平成23年4月に開所しました。
 施設内には貸居室、貸実験室、貸動物飼育室、オープンラボラトリー、共用機器等を整備しています。
 大学や企業の研究開発・事業化促進、また、バイオ専門技術を習得した人材を育成する施設としてご利用ください。

 中海テレビ放送「Road to 2030 ~SDGsで考える ふるさとのミライ~」でとっとりバイオフロンティアが紹介されました(令和8年2月28日放送)

YouTubeにて公開中です(https://www.youtube.com/watch?v=NZXrQ9zgLoU

※7分42秒ごろから紹介されます

 

  

施設概要

場所

 鳥取大学米子キャンパス(医学部)内

施設規模

延床面積

 約1260.84平方メートル

賃貸面積

 約489.60平方メートル
 (廊下、階段、トイレ等の共用部分、研修室等及び2階を除く)

鉄骨造

 地上3階建 (耐火建築物)

施設の内容

オープンラボ

 1階部分 214.00平方メートル

居室

 3階部分
 20.00平方メートル×2室
 20.60平方メートル×2室

実験室

  3階部分
  37.47平方メートル×2室  
    38.67平方メートル×2室

共同利用機器

 2階に遺伝子実験室、機器分析室、細胞実験室を設置。

動物飼育室

 3階部分
 10.53平方メートル×4室
 小動物(マウス・ラット等)の実験・飼育が可能な設備です。

研修室

 1階部分 20名収容可能 
 プロジェクター、スクリーン、音響設備完備。

セキュリティ

 施設への入館はIDカードリーダー方式を採用

打合せスペース

 3階に商談室を設置

基本レイアウト

⇒施設ホームページ(フロアガイド)http://www.bio-frontier.jp/1152/1157/10393.htmlをご覧ください。

 1階 オープンラボ、研修室  
 2階 共同実験室(機器分析、細胞実験、遺伝子実験)、管理室 
 3階 居室、実験室、動物飼育室(各4室) 

入居企業

企業名 事業内容
 公益財団法人鳥取バイオサイエンス振興会
 バイオサイエンスに関する学術又は産業の振興を図ることにより、鳥取県における地域振興に寄与することを目的に以下の公的事業を行う。
  • バイオサイエンスに関する研究活動、その助成及び集会の開催
  • バイオサイエンスに関する若手研究者の研究活動に対する助成
  • 染色体解析の受託事業及び研究用細胞の販売事業

株式会社TransChromosomics

(トランスクロモソミックス)

染色体工学技術を活用した医薬品等の研究開発

  • 完全ヒト抗体産生動物を用いた抗体医薬シーズの創生
  • 医薬品の効果、毒性を評価可能なマウス・ラットの提供と医薬品開発の共同研究 等

 

カノンキュア株式会社

消化器疾患を対象とした再生医療等製品や医薬品等の開発

  • 肝疾患治療用細胞シートにより、現在有効な治療法のない非代償性肝硬変の治療の実現を目指す
  • 新規に合成した低分子化合物を用いた、肝硬変などの臓器線維症、肝細胞癌・大腸癌などの悪性腫瘍を対象とする創薬
 株式会社POC 細胞若化サービスの開発・提供
 一般社団法人生命医科学研究ステーション  生命医科学分野の研究者等に対して活動と研鑽の機会を提供すること及びその能力向上を図ることを通じて生命医科学の発展に寄与することを目的に以下の事業を行う。
  • 研究施設の設置と運営
  • 生命医科学及びこれに関連する分野の研究
  • 研究者の推薦及び紹介 等
 株式会社RMDC  

再生医療の社会実装を推進するインフラ創造と運用支援

  • 再生医療コンサルティング事業
  • 細胞加工受託事業
  • 再生培養インフラ構築事業
  • ヒト由来原料提供事業
  • 化粧品開発・OEM / 自社化粧品販売事業

利用料その他

 詳細はとっとりバイオフロンティアホームページをご参照ください。
とっとりバイオフロンティア様式・マニュアル(館内規則別表)
 → とっとりバイオフロンティアホームページ 

利用手続き

詳細はとっとりバイオフロンティアホームページをご参照ください。

レンタルラボ(入居資格・条件等)

 URL https://www.bio-frontier.jp/categories_guide/details_office

 <概要>

〔入居対象〕バイオテクノロジーを活用した医薬、医療、食品等の産業における新技術の研究開発及び実用化、新製品の研究開発等を行う企業等
〔入居の申し込み〕 入居を希望される方は下記までお問い合わせください。 
 共同利用実験室に設置している機器は入居しなくても利用できます。
 公益財団法人鳥取県産業振興機構バイオフロンティア推進室(指定管理者)
   〒683-8503
   鳥取県米子市西町86  電話:0859-37-5131 FAX:0859-37-5132   
   URL http://www.bio-frontier.jp/
 ※入居にあたっては管理者による審査があります。 
  ・施設の設置目的との整合性 
  ・事業計画内容の妥当性、実現可能性 
  ・利用料負担力 など

  

バイオ人材育成の取組み

  詳細はとっとりバイオフロンティアホームページをご参照ください。

 バイオ人材育成について
https://www.bio-frontier.jp/categories_employee/details_employee

 人材育成セミナーのお知らせ
https://www.bio-frontier.jp/archives/category/event
<概要>
とっとりバイオフロンティアでは、鳥取県におけるバイオ産業の集積や活性化を図るため、鳥取大学、研究機関、企業等と連携したバイオ人材の育成事業を展開し、地域産業の振興に貢献するバイオ関連技術者を養成しています。

お問い合わせ

産業未来創造課 新産業創造担当
 電話 0857-26-7244 FAX 0857-26-8117

公益財団法人鳥取県産業振興機構
 バイオフロンティア推進室(指定管理者)
〒683-8503
 鳥取県米子市西町86
 電話  0859-37-5131 FAX 0859-37-5132   
  

最後に本ページの担当課   鳥取県商工労働部産業未来創造課
 住所 〒680-8570
     鳥取県鳥取市東町1丁目220
 電話 0857-26-7246  ファクシミリ 0857-26-8117
 E-mail sangyoumirai@pref.tottori.lg.jp

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