防災・危機管理情報


鳥取県のA群溶血性レンサ球菌咽頭炎発生状況 New!

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎警報を解除しました


集計期間:令和8年第33週(令和8年8月10日(月)~令和8年8月16日(日))

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎警報は、警報終息基準値を下回ったため、本日付けで解除しました。

警報は解除しましたが、引き続き手洗いなどの感染予防策に取り組んでいただき、症状があった場合は早めに医療機関を受診しましょう。

 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎警報解除について(感染症対策センター資料提供)

鳥取県内のA群溶血性レンサ球菌咽頭炎発生状況は以下のとおりです。

鳥取県のA群溶血性レンサ球菌咽頭炎発生状況(令和8年第33週3点グラフ)(xlsx:677KB)

 

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎について

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は、飛沫、接触、経口から感染し、発熱と咽頭炎、扁桃炎、発疹等の症状がみられる細菌感染症です。いずれの年齢でも発症しますが、特に小児の症例が多いです。感染症発生動向調査のデータによると、冬季および春から初夏にかけての2つの流行のピークが認められます。
ワクチンなどの特別な予防法はありません。感染を防ぐには、患者との濃厚接触を避け、手洗いやうがいなどの一般的な予防法を励行することです。

日頃から、外から帰った後、食事の前、トイレの後などに、流水と石けんでしっかり手を洗うよう心がけましょう。また、症状があるときには、周囲に感染を広げないためにマスクを着用し、早めに医療機関を受診しましょう。

A群溶血性レンサ球菌感染症(国立健康危機管理研究機構)
  

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