集計期間:令和8年第34週(令和8年8月17日(月)~令和8年8月23日(日))
インフルエンザは、中部地区で患者報告数が増加し、西部地区で集団発生事例の報告があるので、今後の感染動向に注意が必要です。
引き続き手洗いなどの予防対策や咳エチケットなどの励行をお願いします。
また、医療機関を受診される際は、事前に電話連絡の上、受診しましょう。
インフルエンザウイルス検査情報のページへ
第34週インフルエンザ3点グラフ(xlsx:677KB)

ここでは定点当たりの鳥取県の発生状況を、地区別、年次別(過去5年)、中国五県平均・全国平均と比較しています。なお、注意報基準は定点数10以上、警報基準は定点数30以上としています。
インフルエンザについて
インフルエンザは、38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身症状を特徴とするインフルエンザウイルスの感染によって起こる感染症です。子ども、ご高齢の方、免疫力の低下している方は、重症化することがあるので注意が必要です。
インフルエンザ豆知識
インフルエンザの診療について(県庁感染症対策センターのページ)
救急医療・鳥取県宿日直医情報(県庁医療政策課)
インフルエンザ予防接種について
インフルエンザワクチンは効果が現れるまでに接種後早くて2週間、一般的に3~4週間が必要です。接種を希望される方はできるだけ早く接種しましょう。
予防接種について(県庁感染症対策センターのページ)
インフルエンザ相談窓口
インフルエンザについてご不明な点があれば、下記の相談窓口にご相談ください。
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鳥取市保健所(鳥取市コールセンター)
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電話:0857-22-8111 |
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ファクシミリ:0857-20-3962
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倉吉保健所(中部総合事務所)
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電話:0858-23-3145 |
| ファクシミリ:0858-23-4803 |
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米子保健所(西部総合事務所)
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電話:0859-31-9317 |
| ファクシミリ:0859-34-1392 |